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ユナイテッド対アーセナル

12/13シーズン第10節
atオールドトラッフォード


デヘア
ラファエル、リオ、エバンス、エブラ
バレンシア、キャリック、トム、ヤング
ワッザ、ロビン

ベンチにはチチャ、ナニ、アンド、スコールズ
そしてリンデゴーア、ポウェル、ウートン
クリスモはベンチ外
結局間に合わずか


マンノーネ
サニャ、メルテザッカー、ヴェルマーレン、サントス
アルテタ、ウィルシャー
ラムジー、サンティ、ポドルスキー
ジルー


さてロビンの古巣対決である
ウィルシャーは不機嫌な感じで握手です


試合開始
チェルシー戦と同じように
キャリック、トムにワッザが加わってブロックを作る
パス回しを邪魔するつもりだろう


後ろからビルドアップする中
ラファエルがポドルスキーにプレスを受けリオに戻す
その瞬間前に走り出す
リオはバレンシアにミドルパス
バレンシアはヒールでサントスの裏に出しラファエルはダイレクトにクロス
手前でヴェルマーレンに引っかかるも
クリアミス
こぼれ球をロビンが右足で蹴り込み先制
ゴールセレブレーションはしない
アーセナルの左サイドの守備はそれでいいのか
ヴェルマーレンもひどいミスだったけど


チェルシー戦に続き試合の入りはよい
ユナイテッドはブロックを作りパス回しを邪魔する
パス自体はアーセナルにキープされるが
怖さはまるでない
44の2ラインにワッザが加わる
アーセナルはなぜコシェルニー使わないんだ
ヴェルマーレンを左SBで使うかは別として

ウィルシャーの後ろからのトムへのタックルは危なかった
イエローでよかったし怪我しなくてよかった


右サイドはバレンシア、ラファエルのコンビ
左サイドで溜めてバレンシアに1対1で仕掛けさせたい
ラファエルの攻めあがりを使いたい
そのためにもヤングが中に入ったり
ワッザが下がったりして
エブラを高い位置におらせることが必要にもなる


ワッザからロビンへスルー
右足で打つもGKに弾かれる
ちとパスが強かった


エブラが軽い対応してラムジーにクロスまでもってかれるが
デヘアのパンチング
これがピンチに近い
でもピンチではない

カウンターからポドルスキーが中に入りスルー
あわなかったが一番いい形

ユナイテッドもカウンターからシュート
右サイドのクロスはクリアされるも
こぼれ球を拾ったキャリックからワッザへ
ワッザの左足はセーブされるも
拾ったエブラのクロスにロビン
追加点を狙いに行く


ヤングにイエロー
チェックの歳に勢いあまり足を踏んじゃった
そんなん獲る必要なかろうに

アーセナルはビルドアップがうまくいかない
アルテタ、ウィルシャー、サンティが中盤三枚なのだが
役割があいまい
誰が運んで誰が配るのか
単純にこの組み合わせをまだ熟成させてないからしゃあないのかな
にしてもちゃんと指示があったのかすら疑問
そしてトム、キャリック、ワッザのフィジカルに苦労する
中盤で完敗しとります


トムはロビンのポストから前に突っ込むが
中途半端になった
ファーのヤングをめがけてあげたのだろうがてまえにひっかけてどうする

トムにもイエロー
サンティをひっかけた
一枚もらっても冷静にいられるか

トムの運動量はすごいな
カバーできる範囲が広い
フレッチの後継者になるかも

CKからジルーに合わせられる
ロビンなきあとの1トップ
ポストがうまい選手だが
サイドで受けてもしょうがなかろう
近くに選手がいない以上はたくこともできない
孤立してる印象


ヤングは攻から守への切り替えが早い
怠らないことの素晴らしさ
ユナイテッドは勤勉な労働者が必要なんだよ


ワッザのクロスはきれいだな
クリアに合うもぴったりロビンにあってた
そのクリアから得たCK
ショートコーナーからヤングがクロスあげたが
そのボールがサンティの手にあたりハンド
審判の目の前でクロスのタイミングに合ってた
ただ手を挙げなきゃ頭だった

しかしワッザのPKは外れる
狙いすぎた
しかしまぁ入らんのぉ

前半はユナイテッドのリードで終了


後半
リオのクリアを拾ったヴェルマーレンをバレンシアが追う
そのプレスからボールを奪ったロビン
ゴール前でクロス
ドフリーで後は決めるだけの状況でバレンシアは空ぶった
まぁバレンシアには無理だ
求めちゃいけないプレー

GKからポドルスキーへ
ラファエルは競り合いにはいくものの
上がってきたサントスをバレンシアがマークせず
フリーでクロス上げられる
バレンシアよ、さぼるな

始まってから集中力を欠く
プレスをかけるのが少し遅れる
せっかくのリードだが

ラムジー→ウォルコット
右サイドに入る
こいつ出てくんかね
ユナイテッドには喜んで来なくてよい


意識してサイドに人数を集めているんだろう
ラムジーが中に入ったり
サンティがサイドに流れたり
サンティのクロスからジルーがトラップからシュート
ポストに助けられるも
エバンスは完全に前に入られてた
一番のチャンスだった

バレンシアが重心前なため
右サイドが数的不利になりがち
トムもウィルシャーも一枚貰った状態で危ないタックル
注意で済ませたんだろう

FKはウォルコットなんや
はなくそなボールだったけど


ロビンにイエロー
カウンターを止めに行ったスライディングでサニャを削った
ボールに行けてなかったぞ
エミレーツだと退場しそうだな

トム→アンド
カードあるしな
COCのチェルシー戦でよかった


アンドからヤングへ
裏へのパスはオフサイドだったが惜しかった
出すタイミングが独特
残念ながら攻守に働けない
まぁ言いたいのは守が残念だってことだ


次のFKはウィルシャーが蹴る
流れたのは危ないよ
リオもそこで見送るのは危ない

ヤングからロビンへ裏へのパス
焦って打った
焦ったというか余裕があったのにその余裕に気づかなかった
そのCKからエブラのヘッダー
ヤングのショートコーナーからワッザのクロス
飛び込んだエブラはフリーだった
足止まった選手が多くないか
アーセナルは実質終戦の二点目


ボールカットからショートカウンター
バレンシアのマイナスのクロスにアンド
枠に飛ばせ

アーセナルは後半20分で枠内0
大丈夫か


そしてウィルシャーは退場
ボールの競り合いの時にエブラを足の裏で踏んじゃった
イエロー2枚目である
トムを変えてよかったね


アンドから右サイドへ広い展開
バレンシアのマイナスのパスにワッザ
常にこういうパス出してほしい

一人少ないアーセナル
ゆっくり回せばいいのにアンドはパスを引っかけて
自分で止めにいってイエロー
このあんぽんたん


キャリックのどえらいパスミスからウォルコットにシュート打たれる
もったいない
危ないよ

バレンシアはできないことをしようとしすぎて
今まで出来てたことすら出来なくなってる
昨季までのパフォーマンスを評価されての7やぞ
ちゃんと働け
とりあえず守備サボんな


ワッザからロビンへの浮き玉
エバンスからロビン、ロビンからアンドはオフサイド
追加点がほしい

ワッザにもイエロー
ウォルコットのカウンターをとめにかかった

ポドルスキー→アルシャビン
ポドルスキーはまだまだ時間がかかりそうだな
そしてアリバイDFの弊害
バレンシア→ナニ
お前どうすんの

ドリブルであがったラファエルを後ろからひっかけたアルシャビンにイエロー


ワッザが下がって両サイドに叩く
ナニ、ヤングが仕掛ける
ナニのクロスは惜しかった

アンドからロビンへスルー
いい狙い


同数のときですらビルドアップができていなかったのに
一人少ないアーセナルはなかなかつなげない
運べない

一人少なくなり二点ビハインド
気持ちを強くもてるのか


カウンターからチャンスを作られる
ウォルコットに裏をとられPA内でスクエアなパス
ジルーのシュートをデヘアが難なくセーブ
そうそう、落ち着いてキーピングしてください

最後の最後
クロスからサンティにシュートを叩き込まれ
一点返される
何してんだよ

試合はこのまま勝利
ユナイテッドはチェルシー、シティが引き分けたため一位に

試合内容はユナイテッドの完勝
ユナイテッドがアーセナルの対策をちゃんと獲ったのが勝因かもしれないが
それ以上にアーセナルが情けなかった
大丈夫なのか
あんなに闘えないチームだとは思わなかった
気持ち、気迫が感じられずに90分が過ぎた

ユナイテッドも相手に合わせてだらけた試合してしまったのは反省点
最後の一点は獲られてはいけないし
そもそも後二三点とれた
ユナイテッドが決して良かったわけではないが
とりあえずアーセナルが不安だな
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