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ユナイテッド対チェルシー

12/13第9節
atスタンフォードブリッジ

デヘア
ラファエル、リオ、エバンス、エブラ
バレンシア、キャリック、トム、ヤング
ワッザ、ロビン

リオ、エブラは復帰
右にバレンシアで左が復帰明けのヤング
ワッザがどれだけ守備するかってとこだろう


チェフ
イバノビッチ、ダビドルイス、ケーヒル、コール
ラミレス、ミケル
マタ、オスカル、アザール
トーレス

テリーは出場停止
ランパードは怪我
なんかチェルシーらしくない


試合開始

守り方は3センターのようだ
トムとワッザが並んでキャリックが底にいるような形
ロビンの1トップで433みたい
451でもいいけど


ファーストシュートはロビン
キャリックの縦パスをトラップしてルイスをかわし
左足
チェフの正面


先制はユナイテッド
コールの縦パスをリオがカットし
こぼれ球を拾ったワッザが前を向き
斜めに走り込んだヤングに
ヤングはケーヒルとの仕掛けを避け
右サイド上がってきたワッザに
マイナスのクロスをロビンが合わせるもポスト
しかし跳ね返ったボールがルイスに当たりゴールイン
オウンゴールだったがいいカウンター


ユナイテッドはケーヒル、ルイスは割と自由にさせている
しかしそこからパスの出し所がなく
ロングボールや横へのパスになる
状況打開にマタが下りてくるが
バレンシア、ヤングがしっかりチェルシーの両SBにつくため苦し紛れになりがち
しっかり守備意識つけている
アウェイだしそういう人選だもんな


ユナイテッドのビルドアップの鍵を握るのはトムかな
ワッザ、キャリックがふさがれた時にどれだけ運べるか


イバノビッチのエブラへのファール
イバノビッチのスライディングは足裏みせることが多い
いい選手なだけにもったいない

ワッザは今日はセントラルの一人だな
ラファエルは集中力がある

そのラファエルの浮き玉の縦パスからバレンシアがルイスを引き出してクロス
溜めてルイスの股下を抜いて合わせたのはロビン
ヤングがガンガン中に入ってクロスに合わせようとすることでフリーになった
ケーヒルがロビンを離しちゃった
かつラファエルを普通に見失ったアザール


集中力が高いのか
前で捕まえにいくスピードが早い
そして引くときは引く
ブロックを作るのが早い
二点とりゃリスクを負わないわな


チェルシーはマタ、オスカル、アザールが自由に動き回り
数滴有利を作りながら崩しにかかる
こういう時にトムの運動量は助かる
潰しにいくことができる


ロビンはワッザって呼んでんだな


トムは偶に雑
ワッザにしばかれるぞ
パスミスからイバノビッチのクロスを上げさせた


そかデヘアもトーレスもアトレティか

ルイスはカットしたあとパスミス
偶にリスクを負いすぎる


ラミレスの急なドリブルでの上がりは友好的
キャリックも引っ掛けるが主審は注意だけ
ここでとったら何枚も出す試合になるのよな

デヘアはそれで合ってるのか
ルイスのFKをなぜか足で止めた
揺れながら落ちて曲がる
足元巧みってそういう意味やなかろう


トーレスがやたらサイドに流れるのはよくない流れ
そこまで得意な形ではない


ワッザの守備力すげえな
パスコースを消しながら人について行き
キャリックが前に捕まえに行けば後ろに下がり
中盤を締めにかかる
素晴らしい

デヘアのパントキックがそのままチャンスに
バレンシアを普通にスルーすんのかいみたいなコール
バレンシアさん、もうちょいクロスの選択を正しく


ケーヒル、ルイスのコンビが怪しいぞ
こいつら以外とコンビネーションよくないのよな

トムは集中力ないのか
アップアップなのか
あまり判断がよくない
バレンシアは気持ちが入りすぎてファールをとられる
守備を意識するのはよし
ルイスの直接FKはシュートコースに入った誰かかがヘディングでクリア


展開が速く球際が激しい
見ててワクワクする
気持ち入りすぎちゃねえか

トムの対応は軽いし
エバンスのクリアは危なかった
そのCKはケーヒルがエバンスを押しとばして叩きつけた
デヘアのナイスセーブ

左サイドマタのFK
てんで合わず

ユナイテッドはハーフコートDF
両CBだけでなくミケル、ラミレス
降りてくるマタやオスカルもなかなか捕まえにいかない
二点リードの状況なのは分かるが
守備に重きを置くことを意識しすぎて前に進めない
現実をみれてるというかリスクはしょわないというか
もう少し全体のラインを上げないと苦しい


チェルシーのセットプレーが続く
マタのクロスにトーレスが頭で合わせるもデヘアのナイスセーブ
至近距離のストップやばいな


ワッザにイエロー
自分でけつ吹いた
マタのFK
左隅に決まる
見事な直接FK
完璧なコースだな
前半終了間際に一点返した


デヘアがバックパスをキックミス
マタにシュートを打たれるも
自分でとめる
クリアが中途半端になるがトーレスがトムに蹴りを入れてしまいイエロー
デヨングやないんやから

恐ろしく展開が早い
熱い
強い
試合が落ち着かずに前半終了


後半開始
コールが軽くないか
当たりも甘いしモチベーションの問題なのか
ルイスみたくガツガツいかない

CKからのカウンターの攻めに行くスピード
戻るスピードがはやいなんの

オスカルは11人がフルテンションで攻守に働く展開に違和感あるのかな
アザールは割と闘うタイプなので問題ない

ルイスは注意受けてもこりずにユニフォームを引っ張る

パスミス一個の重さがなかなか
カウンター合戦になりがち


バレンシアのクロスがPA内のルイスの手に当たるも何もなし
でもバレンシアさん、ロビンさん動き直してたよ


アザールの裏へのパス
マタが走り込んだのをエバンスがほったらかすとマタがギリギリでボールキープ
クロスは流れるもファーからオスカルが入れ直す
トムに競り勝ったラミレスのヘッドで同点
怒るデヘア
エバンスはビッグマッチ慣れしてないな
さぼるな

カウンターからアザールに打たれるのも止めたデヘア
アザールの一人で持ってく力はさすがだな
守備は熱心にしないけど



ユナイテッドはボールが落ち着かせられない
カウンターサッカーせざるをえなくなってる

少々のボディコンタクトは全部流す今日の審判
クラッテンバーグも成長したな
落ち着いた


ワッザにミケルがついている
ファールで潰されることもあり
自由に前を向けず
ユナイテッドはワッザが二人必要
これはクリスティアーノ以来ずっと思うんです

縦パスをロビンが受けケーヒルをかわし簡単に前を向くとスルーパス
ヤングを後ろから引っかけイバノビッチが一発レッド
避け損なった感じだな
悪質ではないが決定機阻止だな
いっつも思うが
決定機阻止=一発退場である必要はない

トム→チチャ
トムは粕谷さんが言うようにビッグマッチに飲まれたな
アップアップだった
チチャは点を取るために投入された
ワッザがキャリックのコンビでセントラルへ
つまりが442に



オスカル→アスピリクリエータ
リーグ戦では初出場かな
二分だけ出てたらしい

数的有利だからこそビルドアップを丁寧に
変に怖がるシーンがあるのはなぜだ


カウンターからトーレスがドリブルで仕掛ける
エバンスが飛び込みすねに足がちょこっとかかる
倒れたらダイブと判断されトーレスにイエロー
2枚目で退場
まぁ誤審っちゃ誤審だが判断もそうおかしくはない
そう見えてもしょうがないだろう
マタもアザールも大してアピールしてなかったくらいだし

ただピッチ横でスターリッジ投入を考えていたディマッテオは激怒
横を通るトーレスと目を合わせない


エバンスは足ごとボールを刈りにいく癖を直しなさい
ホールデン壊したでしょうよ


人数にして二人少なくなり交代も難しくなったチェルシー
残り20分


マタ→バートランド
アザールを残すことを選んだチェルシー
カウンターやセットプレーに頼りたいんだろう

ファールを受けまくるロビンはイライラがたまったんだろう
意地でも打った


ワッザ→ギグス
一枚貰ったからかな

なんかすげえ決まり方
キャリックからキラーパス
ロビンがワントラップから左足
チェフが片手で止める
ギリギリゴールライン上でクリアされるも
こぼれ球を拾ったラファエルがシュート
それをゴール前でチチャが合わせる
リプレイではオフサイドだった
ただあれを判断せいってのは無茶や
人間の限界やろう


ルイスの上がりからラミレスのシュート
やる気は失っていない

アザールのドリブルの仕掛け
三人を引き連れてクロス

しかしボールキープしたいときのチチャは残念だが邪魔になりがち
ボールやっぱり持てないもん

アザール→スターリッジ
あれ、そうなの交代は

ユナイテッドは試合を締めながら追加点をねらいに行く


いつもこれくらいの集中力がラファエルにあればな
しかし熱い試合でも落ち着いてやっとるのは成長だ

ヤングからチチャ
左足のシュートは枠の上
枠にとばしなさい

ルイスは頑張るも苦しそうだ

バレンシアにイエロー
いらんこと倒れた
なんか最近悪くなっていくバレンシア
自分を見つめ直せ

バレンシアのシュートはいつだって力入りすぎる


さすがに二人少ないチェルシーはスペースを与える
そりゃ苦しかろう
チチャがラインに引っかからないようにサイドに流れ時間を費やす


最後のパワープレーも防ぎ
ユナイテッドはひさしぶりのスタンフォードブリッジでの勝利
数的有利ながら苦戦したな
もっと落ち着いてプレーしなっせ


2つは確実に誤審だな
トーレスは恐らくダイブと判断されイエローなんだろう
実際にはエバンスの足はトーレスにかかっているため
イエロー貰うほどの悪質なダイブではない
間違いなくね
ダイブしたらカードってのは審判団の中で新たに決まったのか
スアレスを中心にダイバー対審判みたいな構図が最近あるから
その代償かな
ただ出さんでよかったのは間違いない
位置どりが悪かったのか見にくかったのに副審の判断を仰がなかったのが悪いのか

最後のチチャのスコアは
チチャの動き直しが早すぎて副審も分かりにくかったろう
個人的には審判批判は嫌いなので
ミスを擁護する訳ではないが
ミスをそこまで責めんでも良かろうって思う
アンチェロッティ一年目は誤審でタイトルもってかれたし
審判のミスは諦めとる
改善すりゃいいだけで
どんだけ偉大な選手でもミスはする
ミスしないのがお仕事とはいえ
審判のミスだけは批判だらけなんはちょっとな


デヘア、ラファエル、リオがよかった
デヘアのショートストップはやはりすごい
移籍の噂はなしだな
今後も頼む
ラファエルはミッションコンプリートって感じ
攻撃に力を注ぐ回数は少なかったが
守備のミスは目立つところではなかった
リオは休んだ甲斐あった
来季どうすんだろ
エブラはまあまあ
無難だった

バレンシアはもっとできるはず
ちと焦っとる
産みの苦しみは待たない
多分産めないし

トムはビッグマッチに溺れてたかな
気持ちの問題だな

キャリックはヘロヘロ
徐々にパフォーマンスが落ちてる
替えがきかないのはつらいな

ワッザはきつかったろう
セントラルもトップ下もやらないかんかった
守備に頑張る姿はさすが

ヤングは復帰明けにしてはよかった
後半押し込まれたときに後ろに体重掛け過ぎて前に行けなかったが
カウンターサッカーにはあってるからな
ナニの立ち位置があやしいから頑張れ

ロビンは来てくれてありがとう
点を獲るのは才能だな

この勝利で勝ち点差1の二位
大きな勝利
ただいろいろめんどくさいな
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ユナイテッド対ブラガ

12/13CL第3節
atオールドトラッフォード


デヘア
ラファエル、キャリック、エバンス、ビュットナー
香川、フレッチ、トム
ワッザ
チチャ、ロビン

エブラは遠征にも帯同していない
リオは休養だがベンチ
代わりはキャリック
ウートンはベンチ
ダニーの代わりはチチャ
フレッチをアンカーにして
ダイヤモンド442
どこまでやり続けるんだろうか
ちなみに今回はワッザがキャプテン


ペト
サリーノ、コェール、ビニシウス、エルデウソン
クスタディオ、ウーゴヴィアーナ
ルーペンアモリーム、アラン、ルーペンミカエル
エデル

真ん中二人が懐かしい


左に香川、右にトムだった
しかしロビン、ワッザは休ませないのな
キャリックも
ラファエルもか
リンデゴーアはまたちっちゃい怪我


スローインからブラガの先制点アーリークロスからアランのヘッド
ビュットナーが体を入れられた
クソみたいな立ち上がり
簡単にクロスを上げられ簡単に合わせられる
集中力不足


ユナイテッドがダイヤモンドってのはアイデンティティの欠如
そもそもフラットな442が前提のチームに簡単にはできない
攻守で戸惑いが見られる
実戦の試合中でうまくいかせるつまりなんだろう
ファギーはそんなリスクを平然と背負う


右サイドのトム、ラファエルのコンビは前に捕まえにいく
アジリティーあり早いためパスカットもしやすかろう
トムのパスカットからチチャへ裏へのパス

フレッチもダイレクトでワッザに
裏への動きをつけること
そしてそこへ質の高いボールを出すこと
この2つは当たり前だが大事


ビュットナーは判断がよくない
球際の判断が特に
単体で仕掛けられるドリブルは魅力だが
そこ以外が怪しい
23であの完成度は高くはない

CBのキャリックからロビンへ裏
ヘッドは弱かった


またしても左サイドのスローインから
ユナイテッドの右サイドに流れたブラガの1トップがボールキープからあっさりとキャリックを交わし
PAからマイナスのクロス
ビュットナーのマークを引き離し
フリーで再びアランに合わせられる
ひどいなこりゃ
キャリックの責任だが
キャリックに任せたファギーの責任でもあるし
怪我人続出も問題だ


左サイドでロビンがボールキープ
なんか知らんがえげつないファールされるも
香川がPAで拾ったため流される
拾ったボールを香川がクロス
DFの視界から消え頭で押し込むのはチチャ
高い決定力
チチャの動き出しと香川のクロスが良かった

守備の不安が拡大するだけになったダイヤモンド
サイドで数的不利を作られることが多い
その結果後手後手になりがちなDF


下がったワッザから柔らかいパス
ロビンは胸トラップから右足

プレーに関係ないところで香川は左膝を痛める
どしたのよ

ショートコーナーに翻弄されすぎ

フレッチ、香川、フレッチ、ロビン、ワッザ、ロビン
ロビンのクロスにチチャが合わせるもセーブされる
足を痛めたらしき香川は捌き役に回る
ワッザは空気の読める子なので香川の分も守備にまわる

ワッザの縦パスに香川がスルー
受けたロビンが香川に落とす
香川はスクエアのパスでチチャに出すも
香川がオフサイド
リプレイだとオン
むしろロビンがオフサイドっぽい
やたらラインみれとらんぞ



ユナイテッドはダイヤモンドな以上
真ん中に人数は集まる
しかし相手も真ん中に集まるため結局サイドからクロスになる
PA内からやPAすぐ横ならいいんだが
サイドラインだと苦しそうだ

で、香川お前さん大丈夫け

ウーゴヴィアーナはやっぱりうまいな
いい左足だな


ユナイテッドは押し込んだあと
ワンテンポ置いちゃうと貰う動きがなくなっちゃう
裏への動きを封じられたら固まっちゃう
裏への動きで空いたスペースに誰か走り込んでそこにパスが出てくるようになればいい


前半終了
ビハインドで後半に
なんとなくとられ
なんとなくとった


後半
香川→ナニ
ナニは右、トムは真ん中二枚をフレッチと
ワッザが左でチチャ、ロビンの2トップ
フラットの442に


クスタディオにイエロー
チチャにファールしたあとボールを触り遅延

ナニがドリブルで仕掛ける
サイドに起点ができるのは楽だな
仕掛けてくれるし

エルデウソンにイエロー
トムとラファエルがきれいにワンツーで崩してた
FKはロビンが直接狙う

ナニはトラップミスすんな
フラットの442に苦労するブラガ
チチャが縦幅つくり
ロビンが捌き
ワッザが中でギャップつくり
ナニが横幅
結局それが解決策なのか

サイドで起点が作れなくなったブラガは放り込む回数は増える
かつ前四人が捕まえられず後手後手なDF陣
ただユナイテッドもフィニッシュになかなか行かない

ブラガを広げることができたため空いたスペースをトムが上がりまくる
そのトムの上がりから得たCK
ロビンのキックをニアでキャリックがすらし
一度空ぶるもエバンスが押し込み同点

カウンターからロビンの裏へのパス
オンサイドがまたオフサイドに
ワッザとのワンツーからビュットナーの鼻くそクロス
大丈夫か

ナニがサイドラインから中へ動き直す
同時にラファエルがその外を駆け上がる
よくある形だがうまくいってる

カウンターから最後はナニ
エバンスのカットからチチャがボールをめちゃ必死こいてキープし
結果前を向く
アウトで右サイド上がってきたナニに
ナニのシュートはナイスセーブ
そのCKはパンチングされるも
こぼれ球を展開しナニのアーリー
GKの鼻先でチチャが触るもGKもギリギリ触る
GKは腰を痛めた


フレッチはまだまだ読みやポジショニング
パスの精度など全快にはほど遠いかも
ただだいぶ戻ってきた

三点目はチチャ
トムが右サイドからアーリー
中にナニ、ロビン、ワッザもいたが
フリーのチチャは頭で合わせる
素晴らしいクロスに素晴らしいチチャ

問題は逆転されたブラガに点をとりにいく力が残ってるか
ウーゴヴィアーナのシュートは左に外れる

チチャ→ギグス
試合を閉めにかかる担当
お疲れさまチチャ


交代から初っぱなからデヘアのミス
パスがちょい短かった
エバンスがよくとめる

ルーペンアモリーム→バルボサ

トムとのワンツーからナニがロビンにスルー
右足のシュートは枠の上


ギグスのドリブルでの仕掛けはひさしぶりにみた


ナニがマーク失ったのは危ない

アラン→モッソロー

ナニは球離れが悪くなった
ビュットナーは悪い


ルーペンミカエル→ゼルイス

トムは守備のときその運動量で広範囲カバーしてくれるんだが
ボールサイドに寄りすぎるときがたまにある
さすがにミッドウィークのブラガ戦だと空席はあんのやな
90分に向けてのカウントダウンとか初めてきいたが観光客かな

85分くらいからしっかり終わらせる
フレッチはちゃんと分かってる
このまま試合終了
三連勝で勝ち点9
もちろんグループ一位


チチャはポストがうまくなった
ボールを捌くのが上手くないのが課題だったのをちゃんと理解してる
そしてあの決定力
頼れる男が好調だ

ロビン、ワッザはやっぱりばけもんなんやなってあらためて気付いた
こいつらうまい
ただ過労怪我しちゃいそう

トムは安定してた
もうちょい丁寧につないで
もうちょい攻めのパス、決定的なパスが出せればなおよし
フレッチの全快が待ち遠しいぜ

香川は膝やったみたいで
長引くとまずいしそれより慢性的になるとキャリアにも影響する
苦労の時期だがゆっくり休みんさい

ラファエルが越えた壁をビュットナーはいま越えなければならない状況だな
SBとして能力不足
この試合で評価下げたな

んでキャリックはCBは不適格
エバンスにそのカバー求めるのは無理

デヘアはパスミス以外よかったんじゃない
二点とも責められないし
パスミスした後蹴っ飛ばしてたのもまぁよかったよ

ダイヤモンドはいつ輝くのだろうか
いつまで模索するんだろうな

ユナイテッド対アーセナル

またしても0607シーズンから
atエミレーツ
2007/1/21

レーマン
エブエ、コロトゥレ、センデロス、クリシ
フレブ、セスク、フラミニ、ロシツキー
アデバヨール、アンリ


控えには
アルムニア、バティスタ、ロビン、デニウソン、ホイテ

あれっホイテって今どこだ

なるほど
この頃のガナをみたからウォルコットをいらん子と思っちゃうのか



VDS
ギャリー、リオ、ヴィダ、エブラ
クリスティアーノ、キャリック、スコールズ、ギグス
ワッザ、ラーション

控えには
クスチャク、エインセ、ブラウン、サハ、フレッチ

いたなぁラーション
なんかいたわ


明らかに狙いどころは左CBのセンデロス
プレーに自信がないのがよく分かる

ユナイテッドのボール回しは速くて正確
取り立てて変わったことはしてないが繋がる
ただアーセナルのチェックは早い
サイドから前に運べない
SBにもしっかりついてくる

ワッザは左サイドが基本みたいだ
ワッザにギグスが合わせるってより
ギグスが開いたら中に入るのは決まってる感じだな
というより二役やらせてるっていったが正確かも

アデバヨールのポストは深いな
なんかさりげなくアンリの存在感がない
守備に熱心ではないもんな

ってかアンリが無敗の唯一の生き残りかも
ヴィエラはいない
ベルカンプもいない
Aコールもいない
リュングベリは?
あれキャンベルは?
ピレスもいないのか
ジウベウトシウバは?
よく分からんくなったが恐らくほとんどおらん


かわいそうにイエローのコロ
カウンターになりそうなときにラーションを潰した


エブエもワッザもお互い様やな
どっちもこっそり手を出してた

アンリの顔に覇気がないようにみえるのはいずれ移籍するのを知ってるからなのか
それとも気のせいか

後ろからセスクを削ったギグスにイエロー
まぁ荒れるなってのが無理だな

ラーションはポストうまいな
ってかクリスティアーノとワッザに自由にさせるために動いてる

ギグスのCKにヴィダ
リオ、ヴィダにクリスティアーノがいるだけで強さがてんで違う


いい日やないときのロシツキーは何やらせてもうまくいかない
いい日は素晴らしい芸術家になる


ボールをもち押し込むのはアーセナル
厳しいプレスをうけたときのバックパスとGKのキックの数の違いかな
落ち着けられないし
そもそも回せない

理由の一つはプレスバックの質
ユナイテッドは攻め込んだあとボールをとられたとき
前四人があまり戻らない
あやふやなポジショニングとクリスティアーノとギグス、ラーションがいるデメリットやな
そしてリオ、ヴィダのDFラインは低い

セスクのシュートはヴィダのブロックにあい
アンリのヘッドは目の前に

ちなみにアンリはダイブっぽかった

気持ちが前にいきすぎたときのギグスはあんまりよくない
いい意味でバランスとんなきゃ

フレブってキャリア間違えたのはもったいなかった

前半最後にユナイテッドが怒涛の攻撃
CKからラーション、ワッザがシュートを打つも
レーマンに止められる

ホームのアーセナル優勢もスコアレスで前半終了


後半最初のシュートはセスク
クリスティアーノが守備サボる
サボるってよりしないだけ

恐ろしい距離のカウンターを一人でするけど
ロシツキーもようついてったな

ヴィダのバックパスはそのままCKに
つなぎは個人任せなんやな
1試合にどんだけVDSは蹴ってんだろう


アデバとアンリが前線を自由に動き回ってボールを受け
セスクと中に絞るフレブ、ロシツキーで運ぶ
なぜかフィニッシュがうまくいかない

先制はユナイテッド
左サイドをクリスティアーノとエブラのパス交換で簡単に崩し
エブラのクロスをワッザが頭で合わせる
ファーまで流れて助かった

ワッザは守備の戻りの全速力が半端やない
てかいつの間にか8と7の位置が逆になってた

フレブ→ロビン
誰がこの相手に移籍をすると思ってただろうか

基本はアンリが真ん中、左ロビン、右アデバ

両チームともなかなかいい形に持ち込めない中
ロビン、アデバ、あんりの三人でカウンター
ゴール前でVDSとアデバが衝突
治療が終わった瞬間指示を出すエドウィンさんかっこいい

そしてブーイングを平然と受けるエドウィン三カッコイイ
ゴール前のフィジカルバトルが熱くなってきた

フラミニ→バティスタ
こいつもなんできたんだ
レジェスと交換だっけ

ラーション→サハ
お疲れ様です
キャリックのCKにヴィダが合わせる

右からのクロスにファーでロビンが合わせて同点
スコールズがつぶされてセスクのパスからロシツキーが合わせたクロス
アンリは合わせそこなうもギャリーの後ろから決めた

アーセナルのシュートは入る気がしない
ミドルは特に枠にすら飛ばない
ってか致命的にロシツキーがnot his day
攻め込んでも徹が取れない展開はサポーターがいちばんいらいらしように

クリスティアーノ→エインセ
守備固めでエブラが一列前へ

にしてもワッザは体力すごいな

球際は激しい
ってより関係ない
削ろうが何しようが

展開はずっと同じ
ユナイテッドはいい形で前でボールを持てない
アーセナルはいい形でボールを持てるが結局最後で苦労する

ロスタイムにアーセナルが逆転
右サイドエブエのクロスに合わせたのはアンリ
変えた左サイドを崩されてりゃもともこもない

エブエ→ホイテ
変える必要自体はなさそうやが

レーマンさんは足を痛めたと主張
時間つぶしだな

試合はそのまま終了逆転したアーセナルの勝利
逆転のクロスを上げたエブエは試合後感極まって涙する
アンリっていいキャプテンだな

やっぱりアーセナルは魅力なくなってる
個人的には
ロマンがなくなったのかな
アーセナルにスプリンターなんていらないんだよ
しっかしアンリは役者だな

ユナイテッド対チェルシー

いつかの試合
残ってたのをみた
調べた結果だと
200611/26

VDS
ネビル、リオ、ヴィダ、エインセ
クリスティアーノ、キャリック、スコールズ、ギグス
ワッザ、サハ

控えには
クスチャク、エブラ、オシェイ、フレッチ、シルベストル、

クディッチーニ
ジェレミ、カルバーリョ、テリー、Aコール
エッシェン、マケレレ、バラック、ランパード
シェフチェンコ、ドログバ

控えにはイラーリオ、ブラルーズ、Jコール、ロッベン、フェレイラ
監督はジョゼさんである

ちなみに審判はハワードウェブ

チェルシーはダイヤモンドなのか
よくわからない
ってかシェバ、マケレレがなつい

ユナイテッドでのクリスティアーノは右サイド
ギャリーとの縦関係はちと感動
エインセ好きだったと思い出す

玉際の激しいこと
バラックにラリアットかまされたヴィダ
退場者溢れそう


マケレレが底にいてエッシェンは右にいるがトップ下はランパードだと思うって感じ
左のバラックとよく入れ替わる

カルバーリョ、テリーも
リオ、ヴィダも固い
世界トップクラスのCBコンビ
縦パスへの反応がすごいのなんの
体ごと削りにいく覚悟が全員にできてる
マケレレごとボールを刈りに行く8をつけたワッザ

動き出しが恐ろしく早い
というかスピードアップがすごい
両軍体力持つのか、これ


ユナイテッドは変わらない
ユナイテッドの442の基本
キャリックがダイレクトに捌いて落ち着かせ
スコールズが両サイドに振り分け
左からギグス右からクリスティアーノが
それぞれエインセ、ギャリーの上がりを使いながら攻めていく
ワッザとサハの2トップは片方が下がれば片方はCBと戦う
今と違うのはスピードアップの回数とそのスピード
そしてダイナミズムとボールを大事にしないこと


バラックのハンドから得たFKはクリスティアーノ
無回転で狙うもクディッチーニが弾く


チェルシーはビルドアップに困り
放り込む回数が多い
ドログバは競り合えるがシェバは無理
できるできないではなくそれをしてどうする


マケレレが玉際関係なく胸トラップのしそこないでハンド
イエロー

やっぱりギャリーっていいSBだな
なんでもできる選手ではないが
間違わない


ジョゼさんのコート姿は絵になるな
ポケットに手をいれてピッチ横に経つ姿はかっこいい


スコールズが今より動ける!
当たり前か
キャリック、スコールズのコンビも変わらないのね
ベンチにはフレッチだし


ランパードがパスの出しどころに困るシーンが目立つ
相手が中に選手が多いためギグスが中に入る回数も多い
よってワッザも左に流れる
スコールズはタックルほんと変わらない



先制はユナイテッド
右サイドで相手ボールをカットするとギグスが下がったワッザに
ワッザはワントラップから素早く前のサハに
サハはトラップで前を向くと
カルバーリョを抜ききらずに左足でグラウンダーのカーブショット
左隅に吸い込まれる

そうだよ俺のイメージはユナイテッドの9はフランスのレフティーだわさ

エインセも熱い闘う選手
ドログバごとボールをつつく


クリスティアーノはやっぱり玉離れが悪い
持ったらとりあえず前向いて仕掛ける


ロングボールの競り合いから小競り合い
ドログバがヴィダをのしたのか
がっつり肘いれてる
ウェブは丁寧に説明してドログバにイエロー


ちょっとのボディコンタクトはそもそもファールやないのやな

ジェレミのロングシュートはVDSがセーブ
ギグスとワッザにやられてたからやりかえしにいった


とりあえず人がよくこける
そしてこけても誰もファールを欲しがらない
審判が止めたらやっと止まる

シェバってチェルシー時代を本当はどう思っとるんやろう


テリーとバラックにサハは挟まれる
体壊れそうなシーン

カルバーリョはカバーリングの鬼
自分のエリアを捨てる判断が恐ろしく早い
ただ飛び込みすぎてギグスに交わされる
ビッグマッチに気持ちがはいりすぎたりしちゃうタイプ

中盤四人のメンツ考えたら当たり前やがボールは回せる
ただ運べちゃいない
結果シュートは数える限り
どうするチェルシー

ハーフタイム
マクラーレンがイングランド代表監督や
こいつおったな

ファギーの横にはケイロス

後半
ジェレミ→ロッベン
エッシェンが右SBに
なんで最初からしなかったんだ
ロッベンは怪我明けだったのか
ロッベンは左のワイド
シェバを右のワイドに

ドログバに当てられてユニフォームを引っ張られても倒れないワッザ

選手交代で攻撃がうまくいくようになったわけではないが
バラックとランパードの役割がはっきりとし
ボールの取りどころが明確になったのかチェルシーもボールを持てるようになる
というかユナイテッドがボールを運べなくなる
またロッベンがワイドに開くことでランパードが走り込むスペースができた
そのランパードをひっかけキャリックにイエロー


腹に蹴り入れられても顔色一つかえないギャリー

エインセの突破からクロス
ユナイテッドはキャリック、スコールズのボールの運び屋にチェックが早くなったため
落ち着かせることができなくなる
ただチェルシーもフィニッシュの形はドログバ頼みになりがちで
なかなかいい形でシュートまで至らない

カウンターからギグスのシュート
サハ、ワッザ、クリスティアーノもいるカウンターは重たいな

クディッチーニもVDSもちょっとやそっとのミドルシュートじゃ破られない

妙に自分でシュートを打たないドログバはあまりいい日ではない

バラックに倒されたエインセは握手するも何か一言
友好的やないのは分かる
カウンターで斬り合いになってきた

クリスティアーノは一人で三人引き連れて40m独走
ただ速すぎて周りが着いてけず
CFを潰すためならCBはなんでもするんやな

さてパスミスが目立ち始めた
こりゃ前半の攻め疲れ

パスミスからのCK
ランパードのキックに合わせたのはカルバーリョ
エインセを押しのけながらヘディング

ギャリーのアーリーからサハが胸トラップしシュートしようとするが
テリーにカットされる
こぼれ球はスコールズ

シェフチェンコ→Jコール
まぁ納得の交代
カメラはなぜとったとアブラモビッチを移す


ランパードのミドルはことごとく枠に飛ばない
後半はチェルシーが圧倒的にシュートを打つが枠にあまり飛ばない
いい流れではないだろう
チェルシーは崩しきれていない
リオ、ヴィダが待ちかまえるところに攻めいるのは難しい
なんとかイレギュラーを作りたい
ただ攻め急ぎすぎなのか
両SBの上がりが待てないため
厚みのある攻撃ができない


クリスティアーノの独力はすごいな
ドリブルの馬力が違う
そのクリスティアーノをAコールがひっかけイエロー
ただその際巻き込まれた足首を痛めた模様

クリスティアーノ→フレッチ
サハ→オシェイ
なぜオシェイ
中盤に入り
守備固めなのか
ロッベン対策なのかも

ロングボールの的のドログバはなぜユナイテッドの左サイドに流れるんだろう
エインセよりギャリーの方が楽だろうに
Jコールに運んで貰いたいのか
ロッベンのスペースを奪いたくないのか

バラック→フェレイラ
エッシェンを中に戻すのかな

その交代後
試合は終了
ホームで引き分け

順位表にはワトフォード
チャールトン
シフィールドユナイテッド
ミドルスブラ
レディング
ポーツマス
なぜかボルトンが三位にいるのはビッグサムの時代かな


楽しく観戦した
試合結果は知ってたけど

ユナイテッド対ストーク

12/13シーズン第8節
atオールドトラッフォード

代表ウィーク明け
遠征疲れのときにホームとはいえポッターズはキツい相手

デヘア
ラファエル、リオ、エバンス、エブラ
バレンシア、キャリック、スコールズ、ダニー
ワッザ、ロビン


怪我明けとされたヤング、クリスモはベンチにもいない
トムと香川もベンチにいないのは休養かな

ベゴヴィッチ
キャメロン、ショークロス、フート、ウィルソン
ウォルタース、エンゾンジ、ホワイトヘッド、アダム、カイトリー
クラウチ

右SBは新戦力
アメリカから来たはず
エンゾンジはブラックバーンから
アダムはリバプールから
カイトリーはウルブスからの移籍かな
割と補強が上手
ワンダーおじさんことオーウェンもベンチに

前半
エブラのフィードからワッザが胸で落とし
ロビンが受けDFを引きつけ
右サイドのバレンシアに
クロスはクリアされるがこぼれ球をスコールズ
あたりそこなう

ボールを持つのはユナイテッド
スコールズがいてホームなら当たり前か
CBにあまりプレスはかけない
GKボールになったときは前からプレスに来るが
リオ、エバンスは平均以上の足下はあるし
デヘアはトップクラスの足下
簡単にプレッシャーを交わされていた


スコールズから裏へ柔らかいパス
GKの目の前でロビンがボールに触り
ヘディングシュートするがオフサイド
足を痛めたか

左サイドのクロスをデヘアがパンチング
そうそうしっかりやってけ
前に出るからにはちゃんとはじけ

そのデヘアのパンチングからのカウンターはちょい及ばず
ワッザはドリブルで仕掛けなくなった
パスのが楽だしな


バレンシアが中でボールを受けることが多い
サイドラインに開きっぱなしなんてこともなく
意識して受けてんのかな
ただボールを扱うのは右足だけだし視野はひろかない


ストークのGKからのボールはリオ対クラウチ
そこがある意味生命線
抑えられたら攻撃が手詰まり


スコールズが左サイドでいらんファール
アダムのFKからGKの目の前でワッザがオウンゴール
キャリックが競り合っててクリアできなかった時点で苦しいな
ワッザはそこまで攻められない
マークしてんのがショウクロスなのもよくわからんし
まぁアダムのキックもよかった

左サイドからのアダムのクロスは入りそうだった
デヘアのポジショニングはそれでいいのか
はじいたからよかったけど

リオの上からクラウチ
ヘッドをデヘアはキャッチ
なかなかに抑えられている

バレンシアってこんな玉離れが悪い選手だっけ
クロスのタイミングがひどい
シンプルでいい時はシンプルに上げてほしい

中に入るなどポジショニングに変化はみせたが
時々手詰まりなバレンシア


エブラのトラップが流れカウンター
デヘアのナイスセーブ
つなぐストーク
つながったって感じかな


ひさびさにフラットな442
戸惑いがあるのかパスの出し所に迷うシーンが目立つ
単にバランスが良くない


引きこもるストークはゴール前に巨人を並べ守る
クロスをたんに放り込んでも苦しい


左サイドに流れたロビンにボールをさばきに下がったワッザからパス
フリーのロビンからクロス
合わせたのはワッザ
今季一点目
この試合で二点目
ストークは下がってボールを受けるロビン、ワッザが捕まえられない


左サイドからDFラインの裏へロビンからロングパス
ワッザは綺麗なトラップからマイナスのパス
ダニーは吹かした
決めろ

エブラからワッザ
ダニーはずっと中におるがわざとなんかね
初期設定だと左のワイドかと思ったが


中で受けたスコールズの目前にはスペース
ドリブルで持ち上がりロビンへスルーパス
切り返してワッザに流し
ワッザはスコールズへ落とす
スコールジーのシュート
エブラが戻したパスをダニーがカーブショット
それぞれDFのブロック、バーに阻まれる


スコールズにイエロー
変わらないスライディング
今日はあんまりよくない
たまにある集中力のない日


ストークは引きすぎ
ラインを下げてブロックを作ることに専念しすぎ
キャリック、スコールズやラファエル、エブラの上がりを有効的に使いたい
守り方が愚直になりすぎ


ロスタイムにCK
ロビンのクリアからシュートに持ち込まれるが
ラファエルのブロック
こぼれ球を拾った選手もラファエルがカット


ダニーが左サイドからドリブルで仕掛け中のワッザに
ワッザは右サイドに展開
バレンシアの股を抜くクロスにロビン
うまくラインに合わせたポジショニング
ダニーが囮になった
おそらく結果的にだが

ここで前半終了

両ワイドをもちっと有効に使えれば
ストークのDF陣を左右に広げられる
前に捕まえにいくことばかり考えて
裏への対応は甘い



後半開始

ラファエルがストークのパスをカットし
そのボールをワッザに繋ぐ
右サイドからワッザがクロス
左サイドから中に入ったダニーが右SBの前に入り追加点


CKからこぼれ
ワッザのクロスにエバンス
わざわざGKに当ててしまった
置きにいきすぎ


ロビンからダニーへスルー
ギリギリとめられる
うまくキャメロンが止めた

リオが持ち上がりワッザとのワンツー
ショークロスとの1対1をとめられるけど
こぼれ球はバレンシア
バレンシアは切り込む
左足のシュートは笑っちゃうくらいへなちょこ
リオへクロスでよかったやん

バレンシアの縦への仕掛けがこぼれ
ラファエルがPA内右で拾い
クロス
ちょびっとダニーに合わず
決めろ
早く試合を終わらせなさい


なんじゃそりゃなストークの二点目
カイトリーがドリブルで拾い
リオの足に当たったボールが幸運にもカイトリーの胸トラップ
むりくり打ったシュートは右隅に
情けない失点
リオはコンディション調整にアップアップなんかな
やっぱり体の切れが悪い
しかも体の向きもおかしいし


エバンスが持ち上がり
ワッザとのワンツー
ワッザはロビンに渡したところでファール
FKのキッカーはワッザ
FKはフートにクリアされる
FKから得たCKからワッザ
ロビンのキックがファーに流れワッザが押し込む
ワッザが点取れたのは大きい


ダニーが左サイドからワッザとパスで仕掛け
右サイド開いたロビンに
ロビンは柔らかいシュート
余裕かまし過ぎ


スコールズ→アンド
お疲れ様です
カード貰ったしね

アンドがパスでガンガン仕掛ける
押し込んだあとの仕掛けはうまい
CLは出れるかな

カイトリー→オーウェン
拍手とちょっとのブーイング
頑張ってほしいかな


バレンシア→ナニ
WC予選で南米帰りからコンディションよくないだろうしな
ナニは早速パスワークに絡んでシュートを打つも
オフサイド
去就はどうなるよ


ダニー→チチャ
ダニー、もう一点は決められたってかロビンは休ませないのかな
ワッザが左サイドに


アダムのCKにニアでオーウェン
ロビンの頭に当たったため助かったが枠に飛んでた
なぜかゴールキック

ナニはクロス上げなさい
一発狙いすぎ

チチャは下がってボールを受けても
パスが捌けない
お前はそこじゃない


ホワイトヘッド→パラシオス
運動量と守備を維持しつつ攻めたいのかな

流しつつチャンスを窺う
ただ基本は守備
二点差を守りたい

このまま試合終了

失点シーン以外そこまでひどい守備はなかった
デヘアもコーナーで一度怪しかった以外はない
二点ともあの状況ならしゃあない
ただデヘアだけの責任じゃないが
CKの守備が下手
うまくないじゃない、下手
今日のラファエル、エブラはよかった
ラファエルはファールしすぎだったがエブラはよかった
エブラはビュットナーの刺激によりよくなったんじゃない
リオはきつい
エバンスはちょっと出場しすぎでパフォーマンス落ち気味
集中力がない時間がある

中も外もうまくつかいたいな
この試合はストークが中を固めたため
中から外の展開がよかった

徐々にバランスとれてきてた
しっかしロビンの得点力頼みになりがちだな
ワッザが取れたのは大きい
チチャが不安だな
ナニも

代表ウィーク明け

代表ウィークだった
トップチームの選手のほとんどがWC予選や親善試合でさまざまな所へ
まぁ幸運なことに誰も怪我せず帰ってきた

そしてこの代表ウィークの間に
怪我で離脱していたヤング、クリスモが復帰
ただクリスモは不完全なようで出場は未定

週末はストーク戦
ミッドウィークにCLアウェイのブラガ戦
来週末はアウェイSBのチェルシー戦

過密日程が続く中怪我人が徐々に戻ってきている
ヤング、クリスモに続きPJの復帰ももう少し
フレッチのコンディションも上がってくれば中盤、DF陣も充実してくる

負けられない試合
勝たなきゃならない試合が続く
さて内容と結果、理想と現実の突き詰めはどうすんだろうな

日本対ブラジル

atスタディオン・ヴロツワフ
親善試合
フランスにはなんとか勝った


川島
内田、吉田、今野、長友
遠藤、長谷部
清武、中村憲剛、香川
本田

結局本田の1トップなのか
ハーフナーよか信頼できるポストプレーヤー
酒井宏は内田にかわった
変更は二カ所

ジエゴアウベス
アドリアーノ、チアゴシウバ、ダビドルイス、カスタン
ラミレス、パウリーニョ
カカ、オスカル、ネイマール
フッキ

ちょこちょこ変えながら
内容と結果を求め続けているメネゼス
レアンドロダミアンがいないのな
ちなみにダニアウベスとマルセロが怪我で離脱

試合開始
両チームとも高い位置からプレッシャーをかける
ボールが奪えばカウンター

右サイドの深いところから内田が柔らかいパスをDFラインの裏に
憲剛はちょい及ばず
相変わらずこういうのうまいな

右サイドのフッキから
CBの隙間に入り込んだオスカルへ柔らかいパス
ポジショニングがいい選手


右サイドでもらった清武が中に持ち込み遠藤とのパス交換からPA内の香川に
香川はダイレクトで右に流し
本田のシュート
正面に


カスタンが縦パスを入れるも内田に引っかかる
だが内田のクリアが中に流れ
拾ったオスカルがパスで一人横に流し
パウリーニョがダイレクトにアウトサイド
GKの手前でバウンドする素晴らしいシュート
先制はブラジル

セレソンはチアゴシウバとダビジルイスのCBが堅すぎてつらい
早くて強いんだよな

パウリーニョは
GKとの1対1を外した
長谷部はついていけなかった
長友のカバーも間に合わず
同サイドに人数を集めてCBとSBの間
ゾーンで守る日本のDFに迷わせるポジショニングの妙


アドリアーノとカカで右サイドを崩され
PA内でカカがボールを受けたところで今野がスライディング
しかしこぼれたボールを今野がハンドしたとしてPK
ネイマールに決められる
厳しかったがとられてもしゃあない
アンラッキーなのは事実

裏への動きに欠ける
本田しか裏にでない


長谷部がパス交換からミドル
フランス戦でだいぶ戻ったのね
ただ試合をリカバリーに使わなきゃなのね

前半は二点ビハインド

後半
憲剛→乾
内田→酒井宏
憲剛はこの二試合で株を下げたな
フィジカルの弱さだけが目立った
内田は良かったわけではないが
ネイマールに仕事させてなかった
お得意のいらつかせもできてたし


代わったばかりの右サイドの清武と酒井宏のマークをはがし
ネイマールがシュート
CKはファーに流れネイマールのマークについていた長友が目測を見誤り
ネイマールは胸トラップ
縦に切り込み左足でクロス
吉田に当たりゴールの左隅に

ゴール前でネイマール、カカ、オスカルに自由にさせている
遠藤、長谷部はカバーリングに長けているが
一対一でほんろうされすぎている
ここで自由にやられたら苦しいぞ

フッキのFKはポストに助けられる
はやすぎてみっえなぁい

香川と本田の二人でPA内で攻め入る
ただいちお足はかかってはいるがホイッスルはならず
本田は地面をたたき悔しがる

長谷部→細貝
今日の長谷部はまぁまぁよかった
フランス戦がひどすぎたのもあるが
だいぶよかった
ただスタミナ切れの交代ならば甘やかしたらいかんな
試合にでてない選手が代表のスタメンはよくない
それ以上の選手がいないのはもっとよくない

そこそこにチャンスがあるように見えるが
決定機はほぼない
数少ないチャンスは決めなきゃ

細貝のパスをカットし
ブラジルのカウンター
カカが持ち込み吉田と一対一から左足で決める
懐かしい決め方やな
三点目

フッキ→ジゥリアーノ
消えざるを得ない戦術やな

カカ→ルーカスモウラ
カカが素晴らしい選手だったことはみんな知ってる
現在もいまだいい選手であることを示せたかな
ただもっとレベルの高い相手との試合で真価が見れるかな
日本は一対一に負けすぎだし
スペースを与えすぎ楽にプレーしてた

ネイマール→レアンドロダミアン
後半は流し気味
余裕でしたね
ダミアンはオプションにはもったいなさすぎる

オスカル→チアゴネーヴィス
今日はそこまで目立つことはなかったかな
ボランチ二人にもあまりプレスが勝っていなかったから
そこまで走り回らなくてよかったし

清武→宮市
清武は相手を見ないでプレーをするシーンが多い
かつドリブルがきいてない
中に切り込むのはいいがそこから詰まった瞬間何もなくなるのが悲しい
有効的な存在に慣れてない
宮市に求められているのは一対一で勝つことだな
やっとザックの頭の中が分かった
宮市は笑顔でピッチに
いい顔してんな
吉田→栗原
で、なんだこの交代
いちおフル出場ではないよってことかな

最後ルーカスモウラに酒井宏がドリブルで切り裂かれるもシュートが右のはずれた
まぁしゃあい
こいつを止めんのは難しい

結果は4-0でブラジル
まぁ単純に力の差だ
それはしゃあない
その中でどう勝つかってだけや

ブラジルは国内でも批判されてる
次回WCは開催国なため予選がなく
親善試合でチーム作りをしなきゃならない
まぁ意味のわからん強さはないかも
個人としてのタレントもチームとしての組織も突き抜けるまでいかない
まぁ十二分に強いんだけどね





結局どっちが強いには繋がるけどフランスよりブラジルの方がいいチーム
前後分断サッカーをしているとフランスは勝てないぞ

まだまだ個々としてのレベルアップをしないことにはWC優勝なんて遠い夢のまま
いくら組織を極めても力負けはしちゃう

現時点で日本最高のポストプレイヤーは本田
前田の離脱は大きかった
ハーフナーが現状だとてんでダメなのはわかった

0トップにして4シャドーにするのが一番良さそう
ただ裏に抜ける選手がいないため点を獲る雰囲気がない

向かい合って1対1になったときにドリブルで仕掛けて抜ける選手急募
宮市と宇佐美に期待ってとこかな

今のままだと岡崎は入れにくい
岡崎、酒井宏が縦関係だと右サイドが窒息しそう

ただ清武と乾でいいかというと微妙
はっきりいって物足りないレベル

守れて繋げて試合にボランチとして出てる選手急募
長谷部は試合に出ろ
ほそがいはもちっとつなげ

川島はやはりショートストップだけがいいGK
判断が怪しすぎる
足下は知らん、あきらめた

長友が使われる役に徹することができるチーム作り
長友はビルドアップなんてできないぞ

酒井宏と内田はしばらくは切磋琢磨が必要
お互い当たりないところを所属チームで磨くべし

WCまでに吉田今野のせめて今野のポジションを脅かすCBが欲しい
ジルーに簡単にポストプレーを自由にさせ過ぎ

ザックがどうチーム作りしていくか楽しみ

感想は以上

ユナイテッド対ニューカッスル

12/13シーズン第7節
atスポーツダイレクトアレーナ

昨季はアウェイで完敗
もともと相性は悪くなく負け試合をみた記憶はあんまりなかったが
補強が巧みにして力を強めたニューカッスル
やな相手である
さて、リベンジの時である
スパーズの敗戦に続き連敗するわけにはいかんしな


デヘア
ラファエル、リオ、エバンス、エブラ
ダニー、キャリック、トム、香川
ワッザ、ロビン

実質42+ファンタジー
バランスとれんのけ
どんなかたちになるんだろう

ハーパー
サントン、ウィリアムソン、パーチ、Sファーガソン
ベンアルファ、ティオテ、キャバイェ、グティエレス
バ、シセ

こっちも怪我人三昧
バックラインは不安だろうな
コロッチーニ、テイラー二人が離脱中

試合開始

どうやら香川は右サイド
ワッザ、ロビンが下がり目でダニーは前の方
よく分からん形
またダイヤモンドなのか

最初のシュートはダニー
CKの崩れからトムが放り込み
ファーのエバンスが落とし
シュートするも当たり損ない

香川はナニの代わりなのかな
サイドで溜めを作る役割を任されたのかも
たぶんそんなことはできない

キャリックの裏へのパス
ロビンの右足
ハーパーは足でブロック

先制はユナイテッド
ロビンのシュートから得たCK
ロビンの左足からドフリーのエバンス
きた!
ひさびさの先制点

中にボールを保てる選手をそろえ
ボールキープをするユナイテッドに対し
なかなか高い位置でボールを奪えず
放り込みを選択
キャバイェとベンアルファに前を向かせない
この二人が怖い


ラファエルが右サイドを駆け上がりロビンとのワンツーから裏へ抜け出しダイレクトでシュート
just wide


ハーパーのバックパスへの対応につけ込み
ダニーがボールを奪いシュートするも枠の左に
欲しがるロビン

限りなく即興に近いが
前四人とトムが絡んでガンガン押し込む
問題はフィニッシュになかなか行かないこと
そこはまだ改善されてない


FKはワッザ
ハーパーのナイスストップ

そのCKから
ワッザに合わせたのはエブラ
お前かいみたいな
セットプレーから二点とった

右サイドからのクロスが左に流れ
拾ったベンアルファの仕掛け
引っかけたがボールはこぼれクロス
クリアボールをワントラップシュート
グティエレスは悔しがる

ニューカッスルは二点取られた後ベンアルファを左サイドに
そのベンアルファの仕掛けに全く間に合わず香川に黄色
左に流したベンアルファ

攻撃時にはダイヤモンドみたくなるが守備のときは通常の44のライン
中に入っていた選手が外に開くためどうしてもマークが緩くなる

CKからサインプレー
シセのシュートは枠のだいぶ上
しかしシュートブロックにいったエバンスが芝に引っかかり
左膝をひねった
やめろ、怪我すんな


慣れない右サイドと守備に追われ香川は精細をかく
しかしトムの運動量はすごいな
ずっと動いてる

リオのあんなイエロー初めてみたかも
しょうもない貰い方
届かないんだな
間に合わないんだな

エバンスの怪我から流れはニューカッスルに
ユナイテッドのパス回しに対応し始めた
高い位置で奪えばシセ、バにもボールは渡る
かつベンアルファの仕掛けがなかなか止められない


FKのハイボールに触れないデヘア
そこが弱点といわれてなかなか

荒れるロビンは黄色
もともと気性は荒い

ワッザと激しく競り合い
激しく抗議したティオテにもイエロー

システムの都合上サイドのカバーが遅れるのはしゃあない
ただ1対1に負けすぎ
ベンアルファはうまいけどさ

クロスやCKのこぼれ球がことごとくニューカッスルに
セカンドボールが拾えないと苦しいな

デヘアはベンアルファに捕まれてた
ウェブさんも優しいのかファール


キャバイェのサイドチェンジは速くてうまいな
デヘアはパンチングが弱い

最近やられまくってCKを練習したのか
工夫のあるパターンが豊富

サイドにアタッカーがいないため
フィニッシュの形をつくる選手がいない

展開が展開なだけにダニーは消える
前までボールが渡らない

なんとなくリードした前半
予想だにしないセットプレーからの二点で勝っているが
狙った形は20分くらいで終わり
その後はホームチームに押される
単純にシセとベンアルファが止められない
左サイドのベンアルファ、Sファーガソンの縦関係はかなり強力

後半

トムの運動量はすごいな
チェイスもすりゃカバーリングも怠らない

キャバイェのクロスからバ
枠の左に

香川→バレンシア
慣れない右サイドにアップアップ
いいとこいっちょんなかった
復帰したバレンシアの1試合目

かっつかつで守った
左からのクロスに飛び出したデヘアは触れずバのヘッドはポスト
シセが押し込んだヘッドもゴールライン上でデヘアがセーブ
ギリギリ
しかもヘッドにいたっては入ったかも微妙

ダニーにDFラインの裏へのスルー
出したトムにマイナスのリターン
ふかしちまった

ワッザもそろそろ体がキツくなる
まだまだ戻っちゃない
そしてそもそもバレンシアは全然
コンディションが戻ってる訳がない

ティオテのトラップミスからワッザが一人持ち込み
左足でグラウンダーのシュート
久しぶりに前向いてドリブルしてのシュート
踏ん張り聞いてなかったけど

Sファーガソン→アニタ
シセ→兄アメオビ

ワッザからロビン
残念ながらオフサイド

キャリックとキャバイェが言い争う
珍しくキャリックが怒ってる

左サイドでボールを持ったワッザ
二人を相手にするも抜けずに戻す
戻したパスを受けたフリーのトムがクロスとみせかけたのかシュート
右隅に入った
狙ったのか
後から見たらルックアップして狙ってた

ホームのニューカッスルはELに出場なため
中二日
ELは苦しいんだよな
しかも怪我人三昧
選手層はもともと厚くない

パーチは後ろから必要以上に強くロビンに当たる
そのパーチに黄色


ワッザは体力的に苦しそうだ
明らかに疲れてる

デヘアは飛び込んできたパーチに蹴られた

ワッザ→スコールズ
トムを一個前に上げるのやないか
その通りでした

ティオテ→ビギリマナ
18歳だそうな

何をそんなに焦るのか分からないが
ダニーはプレーが雑
というか視野の狭い
なれないサイドなんだが改善が見られない

ロビンの裏への動き出しのタイミングに合わせられる選手がいない
欲しいタイミングにこないのに走るのはストレス

ビギリマナにも黄色
玉際の激しいのはすべてカードの対象

ロビン→ギグス
そうだよ、本来的にはこういう出場で
試合を終える仕事をしてほしい
代表ウィーク明けとか

ギグスやスコールズはかつてのイングランドの名残を残す刈るスライディング
ある意味きれい

そのスコールズはバを刈ってイエロー
笑いながら注意をうける

試合はそのまま終了
クリーンシートはよかったが守備が良かったわけではない
ニューカッスルのシュートがことごとく枠に飛ばす
枠に飛んでも止められてた
運も最後の詰めもなかった

デヘアは果敢な飛び出しでミスっているのではなく
迷った挙句ミスった感じになってる
不安やな
なかなか改善されんな
せっかくのショートストップとつなぎがもったいない

ダイヤモンドはお試しだろうな
うまくいったらオプションになるんだろう
産みの苦しみに使った試合
アウェイのStJamesParkでようやるわ

トムの運動量はすごかったしファンタスティックなフィニッシュ
今日はすげぇ良かった
キャリックはちょっと疲れたまってきたな
運動量に欠けてきた
頭使うプレースタイルだし

ワッザは7割くらいかな
足が裂けたため体力が落ちんの覇者あない
はよ戻ってほしい
まぁ予定よりはよ戻らない感くなったしな
ロビンが不安やな
そろそろきつくなりそう
フィジカル的にもメンタル的にも

ダニーに誰か指示してくれよ
変化があまり見られない

なぜナニはいなかったんだろう

次戦は2週間後
代表ウィーク明け
いろんな選手が呼ばれている
欧州内での戦いなため移動はそこまでないけど
疲れて帰ってくる
ただ負傷からクリスモ、PJ、ヤングがおそらく帰ってくる
戦力の充実が試合内容の充実につながってくれたらと
そう願うのみです
勝ててよかった

ユナイテッド対CFRクルージュ

12/13CLグループステージ第二戦
atスタディオ…
なげえ

ルーマニア勢とは過去四戦で四勝だそうな
どこまでの力をもつか分からない
たぶん東欧にありがちな多国籍軍だろう


デヘア
ラファエル、リオ、エバンス、エブラ
トム、フレッチ、アンド
ロビン、チチャ、ワッザ

並びがよく分からない
COCみたくなるのかも
もちろんキャプテンはフレッチ

フェルゲイラス
セプシ、カドゥー、ラダ、イヴォピント
ソゴー、アギレガライ、ムレサン、カモラ
ラファエルバストス、カペタニョス
昨季のルーマニア王者だそうな
すまんが知らん

開始

パス回しの中心はアンド
アンドがボールを貰いに下がってくる


リオがパスを引っかけ
そこからサイドで仕掛けられCK
セットプレーはしっかりと守らねば

攻めは基本中
というかサイドはSBしかいない
オーバーラップがない限りサイドアタックはない
チチャ、ワッザやロビンがサイドに流れてボールを引き出さないと淡泊になりがち
ボールを回せても縦に入らない

クルージュはフラットな442
サイドにサイドアタッカーがいる
基本ユナイテッドがボールをもつため中央で時間が作れるが
守備のときはロビン、チチャの下に左からトム、ワッザ、フレッチ、アンドがラインを作って守る
当たり前だがいつもよりぼやける

クルージュのキーマンは2トップの片割れのラファエルバストス
このブラジル人がユナイテッドでいうワッザの役割を担い
ボールを受けに動き回りギャップを作る

左サイドでボールを受けたラファエルバストスはフレッチを振り切りながら
右サイドにサイドチェンジ
エブラは寄せきれずクロス
当たり損ないのクロスにエバンスはタイミングが狂い
フリーでシュートされ
ホームチームが先制

先制されてばっかりの今季ユナイテッド
気持ちの問題よりも単に守備が弱い
チームとしてぐだぐだな守備


緊迫感のない試合でのアンドは自分の気分でだけプレーする

ワッザの巻いてシュート
体のキレはまだまだ


CKは左はワッザ、右はロビン

エブラは判断が遅いし悪い
最近明らかにウィークポイントになっている

チチャの落としからアンド
トムのパスからダイレクトにロビン

怪我をしたのかしてたのか分からんが交代
スグ→ルイスアルベルト


相手もしっかり人数を集め中を固める
サイドをうまくユナイテッドが使えないため中を固められると苦しい
ボールは保っているが廻させている状態にすぎない



同点弾は縦パスを受けたチチャへのファールから得たFKから
左サイドからのワッザのFKに動き出しよくロビンが合わせた
頭で合わせるはずが右肩にあたってたけど
おかげでループ気味になりGKのタイミングを外した

アンドから縦への強いパス
下がって貰ったチチャがロビンにナイスなスルー
脇を抜こうとしたシュートは止められる

トムが左、アンドが右の442のダイヤモンドなのかな
攻撃のときには中に人数を集めてパス回しをしたい
サイドの選手は現時点では離脱してるしね

守備は基本通りの44のツーライン
そのためトムがエブラの前
アンドがラファエルの前
ワッザがフレッチの横にくるはず
基本押し込んだ形にあり
カウンターでも人数をかけてないため
ワッザはあまり戻っていないが
トム、アンドはボール運びを邪魔するためにも守備しなきゃ
トムは持ち前の運動量を十分にいかし
しっかり守備してたが
アンドは…
まぁしゃあない
攻撃では中に入りすぎ高い位置におりすぎ
ロビンの邪魔にはなるわ
ラファエルの助けにはならないわ
強くて速い縦パスは効いてるが邪魔になる


後半
守備はそこまで迫られることはないが
攻撃の手詰まりを改善したい
原因は約束事がないこと


右サイドに流れたワッザ
裏へロングパス
合わせたのはロビン
左足でチョンと合わせるだけ
二人でゴールをとってる

その後も裏へ斜めに走るチチャにロングパス
CBを下げることができるため有効
ワッザがピルロしとる

CKから合わせられる
しかしデヘアがナイスセーブ

フレッチはまだ試合感が戻りきってないな

もう少しリスクを犯して両SBが上がっていってもいいかな
ラファエルの中への攻め上がりは攻撃のオプションやから
エブラのオーバーラップも増やしていいと思う
ちと遅い


カペタニョス→ブェラノビッチ
クロアチア人だそうな

アンドは止まってる選手の足元に強くて速いダイレクトのパスを送れるが
ちょっと未来がみえないのか
スペースに出せない
感覚でプレーしすぎなんよな

高い位置まで運ぶがボールを奪われたときにロビンのネガティブトランジションよりアンドのそれが遅いってのはどうゆうことだ

クルージュはいい意味でも悪い意味でも一発を狙う
ボールをPA近辺までカウンターで運んでもとられたらすぐ様ひいてブロック
リスクを犯さない

エバンス→ウートン
これは怪我予防なのか
CL初出場
リオとの一回り違うコンビ


アギレガライ→ニコアラ

ボールを回せるがフィニッシュに至らない

チチャ→ダニー
最後までうまく入れず欲しいタイミングでボールが貰えなかった
いかんせんボールが運べないもんでね

リオにイエロー
クリアしにいった足が相手の腹に刺さった
ボールも人もけっちった

一点差リードでボールを相手がゴールまで突き進む中
ダニーとトムはちょっとプレスしにいきすぐ諦めた
闘え

ロスタイムになるとリードするチームはボールキープをする
時間を潰すためである
カウンターからロスタイムに入ってすぐヘディングシュートを打たれた
デヘアが止めてくれたが
死ぬ気で守る気持ちなんて
ダニーにもアンドにもない

試合終了
アウェイで勝利
二連勝で勝ち点6
文句はない
勝ちゃあいい

ただなかなかに手詰まりな442ダイヤモンド
お試しなのかこれは
どうなんやろ

アーセナル対チェルシー

atエミレーツ
エミレーツってなんかマヌケね


マンノーネ
ジェンキンソン、コシェルニー、フェルマーレン、ギブス
ディアビ、アルテタ
ラムジー、サンティ、ポドルスキー
ジェルビーニョ


チェフ
イバノビッチ、ルイス、テリー、コール
ラミレス、ミケル
マタ、オスカル、アザール
トーレス


チェルシーは楽に守れている
中央で廻され崩されることが怖いため
サイドに追いやる守り方
クロスなら来いって守り方
ただ攻めに関しては普段のランパード、ミケルではなく
ミケルの横にラミレスなため
ボールが落ち着けられず
配球がうまくできない
マタやオスカルがビルドアップに参加しに下がることで前の人数が足りんくなって
トーレスの孤立
右サイドに流れるトーレスはあまり有効ではない



ディアビ→AOC
また壊れた
ラムジーが中に


アーセナルはよくあるパターンだが
ゴール前までくるがフィニッシュまでいかず
ジェルビーニョの1トップの弊害


先制はチェルシー
マタのFKにトーレスがコシェルニーに抱えながら足で合わせた
アーセナルは相変わらずセットプレー弱いのか

トーレスがGKとの1対1
シュートモーションに入った右足がコシェルニーにかすったみたい
ただリプレイでみてもわかりにくかったため
審判もとれなかった
ただあの空振りは当たったんだろう



アーセナルの同点弾はなんじゃそりゃ
右サイドのAOCのクロスにジェルビーニョ
CB二人がクロスが入った瞬間に
あえて一歩後ろに下がりそこにボールが入りトラップからシュート
止める意識の低い守り方

後半

チェルシーの追加点
カウンターからフェルマーレンがやたら厳しく当たりイエロー
マタのFKは直接入った
GKの前に曲げて落とすって基本通りにコシェルニーだけ反応した
セットプレーから二失点

ラムジー→ウォルコット
ポドルスキー→ジルー
AOCが中に
ジェルビーニョが左に


オスカル→モーゼス
今日のオスカルは微妙だった
まだ若いのかな
コンディションの問題かも

ルイス→ケーヒル
マタ→バートランド
ルイスは腿裏
バートランドは守備固め

結果はそのままチェルシーの勝利
チェルシーもアーセナルも不安が残る試合になった
攻守のバランスは両チームとも割と取れてるし
個人としてのタレントもある
ただ攻めも守りも最後のところの詰めだな
もうちょいをつめて完成度を求めてるのかな

ユナイテッド対スパーズ

12/13シーズン第6節
atオールドトラッフォード

前節のリバプールに続き
ビッグマッチ

怪我人が多発してやばい

リンデゴーア
ラファエル、リオ、エバンス、エブラ
キャリック、スコールズ
ナニ、香川、ギグス
ロビン

フリーデル
ウォーカー、ギャラス、コーカー、フェルトンゲン
サンドロ、デンベレ
レノン、デンプシー、ベイル
デフォー

ホームでユナイテッドがスパーズに負けたのは23年前
そういやそうやな
苦手意識ってやつ


先制はスパーズ
左SBのフェルトンゲンがサイドラインにひらいたベイルとワンツーで中に持ち込む
ナニが付いていけず
キャリックのカバーも間に合わず
リオがあわあわしよる間に
へたくそなドリブルでPA内に入り
右足シュート
エバンスのスライディングにあたり
ゴールに
簡単にとられた


最近のユナイテッドは攻守において
ボールウォッチャーになりがち
その結果パスが繋がらずパスを繋がれる
何も反省していない


なかなかにギャラスのタックルは危なかった
足首もってかれた


ボールキープはスパーズ
ボールの奪い所が低いのはしょうがないが
ドリブルでの仕掛けに弱すぎる
まぁレノン、ベイルを止めろってのは難しい注文なんだが
不可能ではない

ラファエルは自分のミスやないところのカウンターへの対応が遅いし下手


エブラさんは体が無茶効かない
香川がうまくファールをもらいロビンのFK

比較的ナニが空いている
対面はフェルトンゲンなためスピードはそこまでない

左のギグスと左側に位置するスコールズ
香川やロビンもそっちに流れるためスコールズやキャリックからのサイドチェンジや
リオからの配給でナニは自由に仕掛けられる



二点目はベイル
カウンターから一人で決めた
あっけないくらいリオが置いて行かれた
デフォーの動きもよかった


足を止める選手が多いため
パスコースがなくなり
ただただサイドに展開することが多い
無理して出したところをカットされ
カウンターにさらされる
エバートン戦から何も変わってない
コーチはなにしてんだ


後半頭から変えるかな
とりあえずデヘア使えよ
意味分からん
ビルドアップに苦労してるならデヘアにも助けて貰えよ


じりじりと押し込むもなかなかフィニッシュまで至らない
43分になって初のシュート
ここは本当にOTですかね


ひどい前半だ
試合の内容が低下し続けている
なぜだ


ちょっとのフィジカルコンタクトではファールとらないのね
ユナイテッドはフィジカル負けしてる


怪我人多発は言い訳にはなる
だったら諦めるって訳にはいかんかろうもん
底上げないと
悪かったところを改善しないと

二点ビハインドで終了

後半
ギグス→ワッザ
香川が左サイドに
まだ怪我明けなため無理はさせたくないと思うんだがな
パス回しの活性化には必要なんだろうな

ワッザと香川がひたすらにボールを受けに動くことで高い位置でも動くボール
マークを曖昧にするためにもポジションチェンジ


ユナイテッドの一点目はナニ
右サイドに流れたワッザと中にいたロビン
中に入ったナニにワッザからのクロス
合わせてゴール
ボールをすぐ拾いセンターラインまで走るナニ


しかしすぐさまスパーズの三点目
サイドに流れたデフォーへのロングパスにリオが対応しきらず
ボールキープからカットイン
ラファエルがベイルから目を離した瞬間に裏へのスルー
エバンスが一人残っていたためオフサイドはとれずベイルのシュート
リンデゴーアは弾くが無情にもゴール前にいたのはデンプシー
真ん中に流し込み突き放す追加点
悲惨


だがユナイテッドも簡単に追加点
下がったロビンからのスルーをオフサイドラインギリギリで受けた香川
右足で前にトラップ
左足に持ち替えコースを狙ったシュート
一点差

ワッザが入るだけでここまで変わるか
スコールズのいるいないやなくて
ワッザのいるいないの大きさかな

下がったロビンから左サイドの香川に
ウォーカーが目測を誤り
フリーで胸トラップ
後ろから足をかけられるが
笛はならず
ファールっちゃファール


香川がPA手前真ん中でファールされる
ワッザのFKはポストを叩いた
俺は思わず足を叩いた


スコールズからロビンのスルーはギリギリオフサイド
スコールズのパスを貰う動きがよかった

追い込まれたときのウォーカーはプレーの質は低いよ
サンドロのハンドは取られず
当たったがアクシデント

ナニとラファエルの攻撃性能は高いな
押し込んだときのラファエルの内への上がりは魅力的

ナニ、香川の両サイドがガンガン中に入るため
流動的なサッカーに
ワッザありきだもんな

キャリックからの凄まじいスルーパスがロビンに
フリーで持ち込むもゴール右に外れる
決めろ


スパーズは押し込まれたときにズルズルDFラインが下がってしまい
押し込まれたあとのカウンターがフィニッシュまでいかない
当たり前か
前にデフォー一枚とかどうすんねや




ナニのシュート
ひさびさに枠に強いシュートが飛んだ
ウォーカーは香川が苦手だろうな

香川→ダニー
変化はストライカーを増やしたこと


スコールズが早いパス
カットされたこぼれ球をダイレクトでスコールズ


デンベレ→ハドルストーン
ひさびさにみたら髪型が
デンベレは疲れまくり


ロビンのCKからキャリックのフリック
またポスト
入りそうで入らない展開が続く

ラファエルのアーリーにエブラ
ヘッドは正面に
入らない


スコールズのサイドチェンジは気持ち悪いな
精密機械
寸分狂わぬ


リオ→チチャ
ロスタイムに交代
意味分からんぞ
遅すぎる
流れを切りたくなかったんかな

デフォー→ドーソン
守る意志やな

ロスタイムのCKにリンデゴーアも上がる
ただ守りきられた

ユナイテッドは今季二敗目
前半はスパーズ
後半はユナイテッドの試合だった
ただ決めきれなかったユナイテッド
なぜか入らなかった

守備に難あり
かなり難あり
リオが本当に限界だ
DFラインにボールウォッチャーが多い
ラファエルは前の意識が強すぎる
攻撃のオプションにしっかりなってるが守備の不安が大きい
エブラはひどいな
メリットがなくなってきた
エバンスはラインを高く維持する勇気がないんやな


攻撃に関してはギグスを入れると運動量に欠きすぎる
周りの運動量が求められる展開になっちまう
後半のロビン、ワッザ、香川、ナニの
ある意味4-2-ファンタジーみたいなシステムは面白かった
ナニがクロスに合わせたシーンなんかすげぇ久々に見た気がする

負けた試合こそポジティブにみよう
いいところも悪いところも出たいい試合だったんじゃないかと
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ルパン4世

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