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ユナイテッド対フルハム

12/13シーズン第二節
atオールドトラッフォード
ホーム開幕戦
初戦をアウェーのトフィーズ相手とは言え落としたため
勝たなきゃプレッシャーがかかる

デヘア
ラファエル、キャリック、ヴィダ、エブラ
バレンシア、トム、アンド、ヤング
香川
ロビン


前節コンディションの悪さからかプレーレベルが低かったワッザが控えに
五輪明けのラファエルは先発に
そしてナニが控えにもいない
放出の噂は本当なのか
ちなみにエバンスが控えに戻ってきた


シュウォーツァー
リーター、ヒューズ、ハンゲランド、ブリッグス
ディアラ、デンベレ
ダフ、ルイス、カチャニクリッチ
ペトリッチ

最後にユナイテッドにOTで勝ったのは
9シーズン前だそうな


先制はフルハム
なんじゃそりゃ
ユナイテッドの右サイドでファール
FKはサインプレー
グラウンダーのパスにダフ
落ち着いて流し込む
スクリーンにヤングが振り切られた
お前はすぐこけるな
高さへの過剰な意識かも


ラファエルはバレンシアよりSBに慣れている
当たり前や
パス回しへの参加がよりうまい
もちっと連携とれて
もちっとプレーをやめて歩かなければいいのにな


ヤングからロビンに縦パス
ダイレクトで香川に落とした
その香川はワンタッチで右サイドを上がってきたバレンシア
バレンシアのクロス


この試合のセントラルの組み合わせはトム、アンド
昨季の開幕からしばらくの組み合わせ
リスクマネージメントがとれないサッカーだった
アンドが右に左に動いてボールの循環を促して
トムが縦に仕掛ける
そんなサッカー
ダニー、ワッザが縦パスを捌いてたから縦へも早かった


ロビンはやっぱりいいストライカーだ
単純なエブラからのクロス
ハーフボレーでダイレクト
同点弾はユナイテッドでの初ゴール
安心しただろうな


香川がスルスルとボールサイドにボールを貰いにきても
あまり使われない
信頼の度合いもあるが
恐らく背負ってんだから出す必要ないやんってのあんだろう
香川は恐らくそれでも欲しい


シュウォーツァーは鳥と戯れていた


バレンシアは気負いすぎや
やってきたことを評価されたからの7
気負ってどうする
自分ができないプレーをしようとすんな
プレーの幅を広げようとしてるのかな
産みの苦しみを待つだけの選手ではない気がする

香川のミドルシュート
その弱さはなんだい
左足だからにしとく

どうしてもヤングが好きになれない
その理由は能力不足
前を向く努力、技術が足りない
相手を背負ったらボール失うから
その前に下げるかファールを貰う
意味ないやん
効果的とは言えない


トムはなんで縦に仕掛けないんだろう
責任感なのか守備のこと考えてんのか
かつ自分が縦パスを出した瞬間に思い描いたイメージと違う現実に対応できてない
レベルアップしてくれんと困るぜ

バレンシアは点取りたいみたい
中に入ってシュート打ったり
左足使うバレンシアに違和感なり
結果が欲しいんだろうな


香川の初ゴールで逆転
ロビンのCKからのこぼれ球をトムがダイレクトにシュート
GKがはじいたのが目の前に
押し込むだけ


ラファエルはギリギリのオフサイド
ボルトも悔しがる
香川のPA内でのドリブルでの仕掛け
ポストを叩くもヤングもシュート
こぼれ球を詰めるがオフサイド
頭かくのは癖なんね


ショートコーナーからクリアボールがファーで余ってたヤングに
ヤングの柔らかいクロスを残ってたラファエルが頭で
なんかえらい前に前に


そのラファエルの右サイドからフルハムにシュートチャンス
ラファエルが突っ込んでしまい
クロスをあげられる
ダフがエブラごとシュート
こぼれ球もシュート
最後のペトリッチはふかした
デヘアが頑張った
とめまくるデヘアは頼もしいんだが
ふがいない守備


後半
やたらヤングが中に入ってきた
SBとCBのすきまでボールを受けることを始めた
香川がボールを受けに下がったときに
アンドかトム
主にトムが前目に位置することが増えた


ディアラ、デンベレのフィジカルは強い
そこを嫌って香川やトムがいないため
そこを使うのがロビン
となると前線に人がいなくなる
パスは回るけど決定機は作れず
結局バレンシアのクロス

ラファエルはコンディションがまだ整ってないのか
細かなミスが目立つ
体のコンディションがすぐさま心にも影響する
ギャリーのあとの二番
常に100を出さなきゃ
チームや自分が苦しいときに人のせい
審判にファールを求める姿が多い

カチャニクリッチ→シドウェル

まだ中を崩すまでロビン、香川への信頼がないのか
単に連携がないだけなのか
パスが回ってこない
結果サイドから
もったいないやん


なんじゃそりゃ二回目
フルハムの左サイド上がってきたブリッグスのなんともないクロスを
ヴィダがOG
デヘアも不用意に飛び出した
だらしない失点

ヤング→ダニー
香川→ワッザ
お試しの交代
連携深めたいもんね


デンベレの強烈のミドル
トム、アンドがセントラルのときのデメリットは
中盤のプレスがかからないこと
サボるからゆるい
フレッチはよ復帰

しかしデンベレが止められない
アンドが疲れたみたい
もう集中きれてだらけてる


ペトリッチ→ロダジェガ
ここに来てたのかフィジカルお化け
なぜかウィガンでほされちった
恐らく移籍云々のごたごた

さて一点差なのに集中力のない試合

ハンゲランドは2枚目なくてラッキーだったのか
無駄なファール


ワッザは感覚が薄れてる
だらけすぎじゃ

トムはどうした
アンドの病気が移っとる
一発でなんとかしようとしとるのか
攻守において

ワッザと香川の違いは背負えること
香川はそこで背負わない方法をとってるが
ワッザは背負ってもなんとかできる自信がある


ラファエルは積極的
ミドルが枠を捉えた


アンド→ギグス
サボりすぎなんや
ギグス先生試合を締めて下さい

ディアラ→ベアード

だからデンベレが止められない
フィジカルベルギー人に勝てない
しかもこっちはドリブルもできる


やっとこさトムが仕掛けた
ミドル打った
昨季そこで評価されたんだろ

ワッザはシュートブロック後
内股に裂傷
ざっくりいっちゃった
血だらけ


交代枠を使い切ってたため
残り時間を10人で
そのまま終了


結果はポジティブ
開幕戦落とした次戦確実に勝利した

でもいろいろ駄目なとこもあったと思う
まずはワッザの離脱
ファギーいわく筋肉の裂傷で一カ月
骨までいけば二カ月かかるかも

また連携不足がはっきりとわかる
大きな大会がオフシーズンにあったため
ビッグクラブは開幕からしばらく苦労するのはわかるが
それでも勝たないと優勝なんて目標にしかならない

おそらくエバンスが次節復帰するため
キャリックをセントラルで使えるようになるかも

さて移籍期限はもうちょい
期待はしてないが
サプライズはあんのかな
ナニはどうなるやら
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今夏五人目はもうすぐか

以前獲得の噂があり
ユナイテッド加入は濃厚だとされていたチリ人FW
アンジェロ・エンリケスの加入が決まった

ウニベルシダ・デ・チリから
労働許可証もとれてビザの申請も通ったため
現在18歳でA代表デビューはしてないみたいだが
ユース世代での活躍はしてたみたい

将来への投資だろう
成長のためのレンタルバックの噂もあったがチームに残すようだ
タイプに近いのはチチャとか若し頃のシェバ
もしかしたらフォルラン

中南米への投資
ブラジル、メキシコ、エクアドルにチリ
ヨーロッパ人高いもんな
ブラジル、アルゼンチンも

FFPってどんくらい力あるんやろう

今夏四人目の加入

フィテッセからオランダ人DFアレキサンダービュットナーを獲得した
ポジションは左SB
エブラの控え、後継者候補である

現在23歳を五年契約
エールで119試合に出場したらしい
かつEUROのオランダ代表の候補にもなってたらしい

フィテッセは安田とハーフナーがいたから
何試合かみたことある
フィテッセの印象はVVVより強い

注目してみたことはないから
印象にすぎないが
アタッカータイプ
というかエールのSBのイメージがアタッカー
守りは二の次な印象
多分大きくは間違えていない

どっちだろう
23歳は若いようで若くない
ある程度完成されているものの
経験不足とかなら安心なんだがさて

ここ何年かの半ば博打の獲得はうまく行っていない
チチャみたく成功に終わればいいが
うまくいかなきゃデラートになっちゃう
さてどうなるやら

ユナイテッド対エバートン

12/13シーズン第一節
新たなシーズンの開幕戦である
atグディッソンパーク

うるさい隣人に覇権を奪われ
騒がしい隣人になり
負けられない理由が増えた
ただどんな理由があろうとも
ユナイテッドは勝たなきゃならん
今季も真のユナイテッドサポーターになるべく
追いかける所存である


デヘア
バレンシア、キャリック、ヴィダ、エブラ
ナニ、スコールズ、トム、ダニー
香川
ワッザ


ハワード
ヒバート、ジャギエルカ、ディスタン、ベインズ
オズマン、フィル、ギブソン、ピーナール
フェライニ
イェラビッチ


怪我人が多い
そのため開幕戦からスクランブル
リオ、エバンス、PJ、クリスモが怪我
ラファエルは失意の五輪から戻ったばっかり
ファビオはレンタル
フレッチは試合には出たがまだまだわからない

CBにキャリック
控えはウートンだけ
そして相手はホームのエバートン
苦しい戦いになりそうだ


ナニが早速イエロー
テンションが高い


完全に高さでは負ける
イェラビッチ、フェライニは高くて強い
それにジャギエルカ、ディスタンがセットプレーで加わる
FK、CKが怖い


エバートンがしっかり走って
プレスをかけてくる
パスの受け手にしっかりチェックが入る


ユナイテッドはスコールズが深いところから配給する
それにトムが絡む
かつ香川やワッザが貰いに来る
ダニーはひたすらにオフザボール
ただワッザはコンディションが悪い
足にボールがついていない


ギブソンにスコールズが後ろから思いっきりいった
怒れないギブソン

ヴィダがやっぱり痩せてる
筋肉が戻ってないのかつけてないのか
頼りなさが少しある


フェライニに肘を入れられたデヘア
そのフェライニはキャリックにあたりに行く
当たり前か
ヴィダに行くよりそりゃキャリック
ちなみに体自体は当たりに強いがバレンシアはSBやないから
競り合いはちと下手
裏を獲られることもしばしば

しっかり崩される
フェライニが攻守に働く
両サイドのオズマン、ピーナールが中に入って
数的有利を作る
かつキャリック、バレンシアの右サイドが緩い
かつ中盤真ん中のチェックが甘い

今日のデヘアは頼もしい!
ピーナールのシュートにナイスセーブ

フェライニがハイボールもグラウンダーのパスも収めるため
簡単にゴール前にもってかれる
かつ持ち前のフィジカルを生かしボールを奪いショートカウンターのチャンスも

香川はまだユナイテッドでは異質だからか
欲しいときに貰えない
厳しいところでも捌くからよこせってことなんだろうが
よこせって怒鳴らん限りまだまだかかりそう

トムはキャリック状態
スコールズ先生と組んだら弱気になる
横に横に
お前が評価されたのは縦への仕掛けだろ


デヘアが頼もしい!!
オズマンの至近距離のシュートもベインズの直接FKも止めた

香川のクロスはワッザのヘッダー
がへなちょこでした



後半
オズマンのシュートはバーに
右サイドのヒバートのアーリーはなかなかの精度
かつ嫌な思い出
フェライニの落としは正確

カウンターに香川は輝く
時間を作ってダニーにスルー

ワッザとのワンツー
ワッザは生粋のエバトニアン


後半になり
前に人数をかけることを始めたユナイテッド
両SB、トムとスコールズも積極的に上がり始めた
押し込むことで守備も楽になる
まぁフェライニを止められること前提の話だが
その点ヴィダが頑張ってた


グディッソンのサポーターは熱い
闘ってる
チャントがたくましいぜ


CKからフェライニ
完全に競り勝った
ってかキャリックが完全に競り負けた
なんでヴィダをつけないんだろう

ユナイテッドには動き直すことをしない選手が多い
ダニーなんか苦手なサイドは分かるが
消えすぎや

トムの存在感がない
あれならワッザか香川を下げたがよっぽどいいかも
ただエバートン相手のワッザはいっつもよくない

厚みのある攻撃からトムのシュート
前四人の流動的な動きから上がってきたバレンシア
クロスのこぼれ球を香川が冷静に落とすも
トムのシュートはジャギエルカ

ダニー→RVP
RVP以下ロビンのデビュー
CKのキックがファーストタッチ

ワッザが左に
香川はトップ下のまま
ワッザと香川で中央で時間を作れるようになったため
エブラも上がってきた
押し込める
そうするとフェライニの位置が下げられる


ワッザもシュートを打ち始めた

ただナニさん
流れ切っちゃだめですよ


ナニ→ヤング
気負っちゃうとなかなかうまくいかなくなる
持ってるものはすごいんだがそれを常に出せるわけではない
ウィンガーってそういう人種だとは思ってるが

ロビンから香川
香川はちょい足りず
連携なんてないはず
即興にあふれております

オズマン→コールマン
エバートンには珍しく開幕から選手がいる
いい交代やいい監督や

トム→アンデルソン
トムにはこの出来で満足するなと言いたい
お前が今季を支えるんやぞ

前線のタレント力は上がったが
連携がないため
押し込んだあとの発想がない
PA内でシュートが打てず

イェラビッチ→ネイスミス
余裕の交代
というより足痛めたみたい


フェライニ→ハイティンガ
文句なし
フィジカルお化けにテクニックあるのはずるい

試合はこのまま終了
エバートンの完勝ですな
後半はユナイテッドのペースになったものの
試合全体としてユナイテッドは負けていた
次戦はホームでフルハム
おそらく怪我人は帰ってこないままだから
放り込まれたら苦しいだろう
ただそれより点を獲る気概が欲しい
割とポジティブにこの敗戦をみるつもりだ
悔しいんだけどね

今夏三人目

ユナイテッドとアーセナルが
公式HP上でRVPの移籍に関してチーム間合意に達したことを発表
その翌々日正式にユナイテッドの加入が決定した

噂が現実になった
背番号は20
報道によると出来高込みな可能性もあるが
2400万ポンドの四年契約
まぁ金額は恐らく正式には明かされないから予想だが


この獲得のメリットは
単純に戦力アップ
昨季のリーグ得点王が一切の足しにならないことはなかろう
ワッザとRVPのセットなんて
夢の2トップや

次にファギーのやる気を見せれたかな
もちろんいい選手だからといって
活躍できるという保証はないが
勝ち取りに行くという意志を示せる

かつアーセナルにも打撃
長年のライバル関係から
エースストライカーのキャプテンを獲得
ガナーズサポーターはご不満だろう
契約延長の拒否でさえ
ブーイングだったのに
ユナイテッドへの移籍とか
スパーズに行くより憤怒って感じかな

またいろいろなオプションを作れる
ワッザRVPの2トップもありゃ
ワッザが抜けても香川がいるから大丈夫だし
RVPの控えはダニー
そしてチチャもいる
ダニーを左サイドに使ったり
香川をセントラルで使ったりできる


RVPのもつものの中で
セットプレーの魅力が大きい
左足の直接FK
CKも任せられる
単純にギグスとアンド以外レフティーいないしね


デメリットは
年齢と怪我
29歳の選手獲得
かつ怪我せず働いたシーズンのが少ない
そこに2400万ポンドは高い
怪我でシーズン棒に振ったら笑えない金額


そしてダニーとチチャの出場機会が減る
チチャはユナイテッドへの愛も強く
サポーターに愛される
高い得点力をもつも
裏に抜ける動きと点に合わせる力以外は割と凡庸
けど試合終盤でのジョーカーとしても使われることも厭わない
控えに置いておくのももったいない選手だが
出場機会が更に減るなら移籍を考えてもおかしくない
リーグ得点王だったベルバをみてりゃ不安になりそう

個人的にダニーに去られる方がチームへのマイナスになると思う
契約延長直前といった報道のあった直後のライバル加入
それでも頑張ってレギュラー奪ってやんよって気持ちが欲しいが
チームの期待を疑ってもしゃあないかも
ユース育ちのイングランド代表に逃げられたら
アカデミーの存在意義もゆらぐ

今季の目標は三冠
いちお毎年そうなんだが
リーグが一番負けられない
覇権を取り戻すのにRVPが働いてくれたら
会見の笑顔をみたらそう思える

日本対ベネズエラ

at札幌ドーム
欧州リーグの開幕直前なんに親善試合
国際Aマッチやから呼ばれたら行かなきゃやし

でも相手はベネズエラ
南米の中では新興国だが
中々強い
ロンドンおらんの残念やが
いい力試しにはなる


川島
駒野、伊野波、吉田、長友
遠藤、長谷部
岡崎、本田、香川
前田

まぁ予想通り
控えは
西川、権田
酒井高、水本、岩政、槙野
細貝、憲剛、高橋
藤本、ハーフナー、宮市

最終予選の次戦イラク戦に出場停止の
栗原、今野、内田はいない
代役探しも兼ねている


エルナンデス
ロサレス、トゥニェス、フェルツチェル、シチェロ
セイハス、Fフローレス、Aフローレス、ゴンザレス
ミクー、マリオロンドン



始まりはベネズエラがガツガツくる
足元がしっかりした選手が多い上に
球際もくる

伊野波何してんだよ
こぼれ球の反応に遅れ
裏をとられ
切り返しにふられてシュート打たれる
今日大事な試合でしょ

駒野のオーバーラップからのクロス
内田のセカンドチョイスは酒井宏で
駒野のセカンドチョイスも酒井宏なのか
ってか酒井宏は今後も呼ばれるか分からん
駒野は呼ばなくても信頼されてるんだろう
両サイドできるからね
その点ゴートクも同じ魅力
ただ完成度には雲泥の差

いつもと同じ組み立て
CBからのパスだしに長谷部、遠藤がもらうが
そこにプレスがかかるため
本田が貰いに来る
本田が貰って打開に使うのは
香川、長友のいる左サイド
この三人は単純な言葉だがレベルが高い
選択肢が多いため前に運べる


先制は遠藤
駒野のスローインから本田が受け
サイドライン走った駒野に
駒野は対面の選手の股を抜いて
グラウンダーのクロス
後ろから走り込んできた遠藤が落ち着いて流し込む


長友のファールしたあとのアクションがイタリア人になってた
手の使い方とか

本田は違う意味で手の使い方がうまい
ボールキープできるおかげで
日本は攻撃が組み立てられる
怪我のおかげで無理をしないでもって形をみつけたのかな
エジルをイメージしたってのはわかる


伊野波のパスが合わない
出し所も悪い
雰囲気つかめずおっかなびっくりパス回しに参加してる


岡崎の裏ぬけから落としたところを本田
ナイスキーパー
冷静で力の抜けたいいシュート

伊野波さん大丈夫っすか
浮いちゃってます


岡崎さんの守備意識の高さからショートカウンターは生まれるが
ショートカウンターの流れをとどこおらせた
清武にない得点力はあるが
清武にあるサッカー脳がちと足りない
状況判断が遅いし選択肢が少ないんだよな
本来FWやからしゃあないけど

香川さんのドリブルの仕掛けはファールとって貰えず
足踏まれてた
たぶん審判は見えてない


本田さんのFKはW杯以来入ったのみてない
ある意味持ってる
W杯しか入れていない


川島は繋ぐ意識はあるが
繋ぐのが上手ではない
自信もなさそうや


後半
伊野波→水本
広島のCB
顔は栗原
新たなオーディション
まーや休ませないのね

駒野はいいSBや
これくらいできるのは分かってたけど
なんとなく岡田氏が直前で駒野にかけたのがよくわかった

香川は何してんだよ
意味分からんバックパス

吉田はカバーリングに長けてきた
というか危険察知能力が高い
マークを捨てられる


水本は運がいいのか
ポジショニングがいいのか
点がギリギリ入らない
ただ長友との連携が微妙
当たり前か

香川は割と下がらない
逆サイドの岡崎が非常に熱心
それに比べたらかもしれんが
左サイドは数的不利になりがち
きれいにしようとしすぎ
もうちょい体張りなさい
真ん中でプレーするように指示されてそうだから
ディフェンスに遅れるのはわかるけど

香川はドリブルで仕掛けられる
ただゴール前だけだが

長友の上がりからの香川のヘディングはちょい外れた
枠にとばしたい


ベネズエラの同点弾は香川のボールロストから
長友も上がっていた左サイドをぶち抜かれ
クロス
むりくりゴールに入れた
ただこいつトラップしやがった
香川が明らかに失点の原因

長谷部→細貝
遠藤、細貝のセットはあまり記憶にない

香川からのロングパスを本田が裏にぬけながらシュート
長友から香川のクロスのこぼれ球を
浮き玉ボレー
本田はシーズンインしているため
調子いいのかな
ただ右足はふかした

長友はシュートも打つ
クロスも入れる
本田か香川がサイドに開いたら中に入る


ただ香川はヘディングうまないのな
一時期のワッザみたい
ワッザはもちっと得点力あったが

水本は広島
ってことは3バックか
前に捕まえにいくことはしないのか
それともできないのか

遠藤のCKのキックミス
初めてみた

岡崎→藤本
前田→憲剛
憲剛がトップ下
本田がワントップ
ザックいろいろ試したいのな


香川は完全にnot his day
決めろよ
そこで勝負しとるんやろ
クロスにフリーで枠に当てた


藤本は岡崎の控えの清武の控えだな
オプションに留まるだろう

憲剛も駒野と同じなんだろう
呼ばなくても信頼しとるって感じ
ただ香川のトップ下をザックは考えてないんだろうな


ザックさん交代枠使いましょうよ
憲剛は膝下だけのパスがうまいね
駒野→槙野
おいゴートク使えよ
ラッパディアきれるぞ


長友が日本の唯一のドリブルでのアタッカー
ただうまいんだよな
こいつが一番
んなことないけど


試合終了
結果は1ー1
意味があったのかこの試合

ザックって戦術の幅は広くないのか
当たり前だがちょっと前の時代の監督だし
戦術的に当たり前なところが多い
代表監督が濃く自分色を出せるとは思わないけど

いる選手が最大限に生きる戦術というより
いる選手を自分の手元にある戦術に最大限に落とし込もうとしてるって感じ
まぁ抽象的だけど

日本対韓国

2012ロンドンオリンピック
三位決定戦

経験の観点からすると
三位決定戦のおかげで試合数は同じ
優勝をかけて戦うことはできなかったが
メダルをかけて戦うチャンスを得た
しかも相手は韓国
モチベーション出るからよかったのかも
ただわざわざって気もする
アジアのレベルの高さって捉えとく


権田
酒井宏、鈴木、吉田、徳永
山口、扇原
清武、東、大津
永井

チョンソンリョン
オジェソク、ファンソッコ、キムヨンヴォン、ユンソギョン
クジャチョル、パクジョンウ、キソンヨン、キムボギョン
チドンウォン、パクチュヨン
真面目に頑張った


とりあえずグラウンド
なかなかにデコボコ

FKから合わせられる
なぜこんなに体格の差があんねや

韓国ははっきりとアタックしにいく
抜く自信があるんだろう
かつ放り込む
パスサッカーしたいんだろうが
勝つための手段として選んだんなら正解かも
この手の攻撃は今んとこ受けてない
CBかラインに入った中盤が放り込む
ビルドアップはどうした
放り込んだあとはフィジカルで潰しに行く
ファール貰うの上手な選手が壊れそう


日本はCBにプレスがかからないため
吉田からの配給
かつ意外と扇原、山口にも時間がある
前四人にはスペースがない
ポジションチェンジが多い
素早いパス回しすれば
食いついたところを崩しにかかる
足元巧みな選手が多い


右サイドからの韓国のFK
権田はギリギリキャッチ

大津は体を張ることの大切さ

そういえばこの審判
試合をコントロールしたいタイプだった

清武のまいてミドル
前向いたときに突っ込んではこないのね

韓国も狙うならまやより鈴木
しかもクジャチョルを酒井宏が止められないため
日本の右サイドへのアタックが多い
鈴木くんは成長したものの
個人として止める力はそこまではない
体ぶつけられて
アタッカーに前を向かれたときにあやふや

日本は単体として当たりに負けることが多いため
パスを回したいが
そこで挫折した上のサッカー
うまくいかぬ
単純に前を向いての仕掛けがない

清武が動き回らないとパスが回らない
原因は広い展開ができないこと
放り込みになかなか勝てないため
リスクが負えないこと
そして山口はあまり変わってないが
扇原はコンディションがよくないのかいつも以上に繋げない
かつ酒井宏のプレーも精度がない

ただCKからの酒井宏のヘッドはよかった

先制は韓国
パクチュヨンが一人で仕掛けて決める
もったいない
クリアボールを拾われ
ニアを抜かれる
なんというぐだぐだ
権田のポジショニングもよくない
鈴木らも数的有利なのに簡単にシュートうたれた
その前にまやのミス


必ずボールホルダーにしっかりとしたマーク
交わせればチャンスだが
ファール貰うのがやっと

後半
チャンスのあとにはピンチあり
どんなスポーツにおいても言われる言葉だが
気のゆるみや冷静さを欠くのかな
韓国の二点目もその展開

日本は1対1に負ける
技術でも気持ちでも
もちろんカップ戦は試合間隔が短いため
勝てば勝つほど気持ちの面が大きくなる
ハイテンションなサッカーをしてきた以上
疲れが溜まりやすいのはしゃあない
一度負けたら余計にこたえるだろうし
それでも勝たなきゃ
勝つためには闘わなきゃ

なかなかファイナルサードで仕掛けられず
横にパス
繋がってはいるが
繋がされているだけ
ブロック作った韓国を崩せない


単純な放り込みに競り負け
クジャチョルに決められた

扇原→山村
意味があるかよくわからない交代
かといって他の選択肢がない


東→杉本
後手後手な交代
二点目をとられたあとの交代は後手
東がしっかり引いて待ち構える相手に働けないのは分かってただろ

杉本は高さはある
でも高さがあればいいってわけではない
競り合う覚悟がない

山村は何がしたいんだ
こいつチェイスなんてしないし
てれんてれん歩きながらプレスから戻る
バカやないの


永井→宇佐美
攻撃に重心

替えがきかないため
吉田、鈴木はフル
高いラインをつくるため
前に捕まえに後ろにカバーにいくため
引きこもるより疲れる
判断が遅れることは致命的
なんだが甘くなりつつある
韓国のカウンターがきくのは二人が競り負けるため
競り負けるなってのは違うんだが
勝たないと勝てない

山口の運動量はすごいね
ただ山口まで攻めに重心がかかりすぎると苦しい
バイタルがすかすかに


前と後ろで意志疎通ができてない
勝つためにはリスクを背負わなきゃいけない


残り10分を切り
吉田を上げてパワープレー



後半初めてのCKから
吉田が決めた
でも大津のGKへのチャージ
ってかブロックでファールに
運もない


試合はそのまま終了
結果は2ー0
ロンドンオリンピックサッカー男子日本代表は四位でした

日本対メキシコ

2012ロンドンオリンピック
準決勝

権田
酒井宏、鈴木、吉田、徳永
扇原、山口
清武、東、大津
永井

コロナ
チャベス
サルシド、エンリケス、
アキーノ、ドスサントス、ファビアン
ベラルタ

メキシコは五輪直前に練習試合してた
あの時は綺麗にミドル決められたが
メキシコのパスミスと大津のスーパーボレーで勝てた
前線の4人の献身性とスピードで攻守のバランスを取り始めた
結果メキシコよりスペインのがダメダメだったため
関塚やーぱんは突如高評価を受けるが
唯一の光明になったため
メンバーを変えるとバランスを崩した
しかし永井の一発や大津の頑張りで勝ち上がった

時間がないのは分かるが
日本の対策を他のチームがしなかったため
その唯一の光明により勝ったが
当たり前に戦術の幅がない
開き直る勇気は関塚氏は持っていたが
変化をつけることは難しかった
さてメキシコはどうだろう

結論から言うとメキシコは日本対策をきちんとしてきた
日本のよさを潰してきた

メキシコはテクニカルである
CBがしっかりとした足下をもつ
かつボランチのサルシドがCBの間に入り
プレス回避
ボランチが上がれば片SBがしっかり下がる
CBが離れてポジションをとる
そしてSBを高い位置におらせて
両サイドのアタッカーを中におかせる
ポゼッションがしたいパスサッカーの基本

日本は4231がフォーメーションだろうが
守備のときは永井と東がCBにプレスしにいく
そして両SBを両サイドアタッカーが
中盤二枚に前に捕まえさせて
ショートカウンター
この問題はプレスのかけどころをぼやかされた時
プレスを平然とかわされた時に
相手にボールを簡単に運ばれ持ち込まれること
今までは比較的プレスに苦しむチームを相手にしてきたが
繋げるCBとサルシド下がらせることにより
パスを運ばれる

日本を永井が潰されたため
中々前で保てない
ホンジュラス戦と同じである
あの時はGKの果敢すぎる飛び出しのおかげで勝った



先制は大津
左サイドのパス回しから中で大津がフリーに
ワンタッチでシュートの打てる位置にトラップ
素晴らしいミドルシュート
メキシコはCBが迷って詰められず

メキシコのCBは守備力が個人として特段高い訳でもない
クロスされたときに
マークの捨てどころが曖昧でシュートコースを空けがち

日本はメキシコの両サイドアタッカーに抜く力があるため
両SBの対応が目立つ
また高いラインを保つため
CBの横、SBの裏に入り込まれる
やたらオフサイドがとれていなかった

永井は香車である
前向きゃ強いが
前向けないと苦しい
背負ってのプレーは大津のがよっぽどうまい
魅力はスピードである
そこに怪我で不安がある以上
途中からでよかったのでは

清武はコンディションがよくないのか
タッチが乱れすぎる

山口は走り込むタイミングは悪くないが
シュートが入る気がしない
枠すら入らない


メキシコの同点弾はCKから
ニアですらしてGKの鼻先で頭
すらされた時点で勝負あり


メキシコのエンリケスがうまかった
失わない判断がいい
だいぶ完成されている

後半
ドスサントス→ヒメネス
怪我なのか戦術なのか
ボールを呼びに行く選手いなくした


権田くんはファールを欲しがった
ファール主張するのはいいが
とられなかったら得点やぞ


酒井宏はパスミス、トラップミスが多い
流れを止めるなよ
かつ守備では相手が止められない時にフィジカルに頼りすぎ
かつ文句いいすぎ


ファビアンいいな
ドリブルがうまい上に
パスも繋げる
状況判断がいいので走り込むスペースの発想も悪くない
ちなみにFKもけれる

日本の組み立てはCBの間に山口
徳永の近くに扇原
そこからの配給から
二列目がうまくパス回しに
近づくことで数的有利


二点目はなんか決まった
権田がシュート打たれたがキャッチ
急いで扇原に
扇原がプレスを受けボールを失う
タイミングをずらしたシュートは左隅に
権田も焦らなくてよかった
扇原は苦しかったが取られちゃいけなかった

永井は足元が…
しかし永井ちょいやり返した

東→杉本
これでいいなら指宿や大迫でいい
ってレベルの選手
ただいいクロス

扇原はプレスがキツくなかったら繋げる
しかし意外性がない
意外性をたまに出したらミス
まだ若いというがあれより若くてももっと繋げる選手はいる
日本の限界か


的が2つに増えた
杉本と大津
杉本が右に左に動くことでメキシコを押し込められる
ただ焦りもある
余裕がない場面もちらほら

清武→宇佐美
なぜ清武を
運動量減ったから交代なら大して変わらないのでは

カウンターのときにボールを失わないのは大事である
当たり前だ
でもだから下げたらカウンターでなくなる
逆に言えば時間をかけされれば勝ちだ
メキシコがかつ場面がいくつか
徐々にバラバラになる日本
崩した記憶はあまりない
相手を崩れさせたら記憶はあるが
日本が崩したって場面が


扇原→齋藤
齋藤は自分のプレーに懸命で
チームのためにならない時が多い
ただ関塚氏ワンボランチか
なのに中で受ける選手がおらず
サイドに固まる
意味がないやん
清武はこういう時に空気読める子なのに

齋藤は自分のシュートを枠外に飛ばした
ただ待っている選手が多いかな
CBと山口がパスコースがなくて困る

後半ロスタイムになる頃
むやみに放り込む作戦に
ようやっと覚悟を決めた
チャンスとピンチをうむ
酒井宏はアホや
ちなみに宇佐美くんはステルス

勝負を決める三点目
鈴木くんはこれからだ
CBは止めなきゃいけない
場合によってはカードを貰っても止めなきゃならない
裏をかかれる回数はゼロでないと
それがいいCBのあかし


結果は3ー1

ユナイテッド対バルセロナ

開幕直前のヨーロッパ遠征
プレシーズンマッチなり


デヘア
バレンシア、ヴィダ、リオ、エブラ
ナニ、スコールズ、キャリック、ヤング
ダニー、ワッザ


バルデス
アウベス、プジョル、マスチェラーノ、アドリアーノ
セルジロベルト、ブスケツ、イニエスタ
サンチェス、メッシ、テージョ

それぞれ膝を壊していたキャプテンが復帰
両チームにとって頼れる選手である


開幕直前なためある程度の内容
そしてできれば結果が欲しい
両チームだいぶベストに近いスカッドである

ボールを保つのはバルサ
当たり前だがユナイテッドはボールを持たれる
ダニーをちょっと下がり目にして
ワッザのワントップのようにして守る


ここ最近凄みが増したイニエスタ
怪我しなくなりシャビの欠場が増えたためか
もう1ランク上になった気がする
そのイニエスタが中々止められない
結婚も好影響するのか

ヴィダは怪我明けだから
まだ体が戻ってないのか
ちょっと細い
スピード増したかったかな

デヘアが繋げるのはでかいな
困ったときに預けられる


スタンドからはユナイテッドへブーイング
バルサファンやっぱり多いんやな
ただアウベスにもたまにブーイング
北欧は人種差別激しいからな


ユナイテッドのボール回しにアンデルソンが絡めない
どの選手も及ばないんだが
スコールズ頼みはいつまでだろう

アウベスはヒゲ剃りなさい

右サイドコンビはナニ、バレンシア
激しいプレッシャーに耐えられるのはナニ
こいつはやっぱりうまい
PSMで評価を上げたかも

ワッザはフィジカルコンディションがまだまだ
というか痩せろ


メッシイニエスタの二人だけで崩される
ボールの貰い方、トラップ、プレッシャーへの対応
あのレベルの選手はユナイテッドにはいない

ワッザは二年前の決勝のあと
その前ならクリスティアーノやテベスがいた頃は
うまくなる必要性を強く感じていたが
昨季は特にサボっていた



スコールズはなぜこんだけのキャリアでスライディングを習わない

アンドは判断が悪い
というか感覚でプレーしすぎ


デヘアはアトレティコ時代から記憶にあるんだが
完全に崩されたときに判断が送れる
ってか眺めちゃうときがある

ワッザはボールが足についていない
バレンシアはプレービジョンが狭い

サンチェスは絡めてないな
テージョは左サイドに張っとるから触れるが
サンチェスはメッシが下がったときにトップに入るため
基本アタッカーというより裏ぬけのフィニッシャー
ただ
リオ、ヴィダが裏への動きに丁寧にケアしてたから
いないも同然だった
そんなことないけど


ユナイテッドはPK獲得
ブスケツのパスをカットしたスコールズ発信のカウンターから
ダニーのキープ、ワッザの捌き
上がってきたバレンシアに
バレンシアが中に戻したところをテージョがナニを引っ掛けた
テージョは若さって感じ
ナニも貰い方うまかった

ただワッザが止められた
こぼれ球は外した

このまま前半終了
感想はまあまあである

後半
ワッザ→香川
ヴィディッチ→キャリック

プジョル→ピケ
メッシ→ペドロ
セルジロベルト→シャビ
イニエスタ→セスク
テージョ→アフェライ
バルデス→ピント


香川のシュートが後半最初
クロスもシュートにしたけど
ナニのボールキープからバレンシアが右サイド上がりクロス
ダニーが落として
ワントラップ左足

バルサはメッシが下がったため崩しの質が下がった
ユナイテッドのプレッシャーになんとかできる選手も減ったため
ユナイテッドに高いDFラインを保たせる
バックラインにキャリック入れば
パスを繋げるし
よってセスクの裏へのスルーパスが行き始める
攻撃の幅

ワッザがいなくなった得られたメリット

マスチェラーノ→バルトラ
サンチェス→ラフィーニャアルカンタラ
アドリアーノ→モントーヤ
アウベス→アルバ


ダニー→ベルバ


ブスケツとナニがやりやった
しかしブスケツはえらいブーイングうける
人間のタイプ的にそう遠くない二人

ブスケツ→イリエサンチェス
こやつ知らぬ

アフェライはでなきゃ
怪我もあったがあまりにもフィットしてない

アンド→パウエル
トムがいないのもあるが期待の表れやな

スコールズの代えがきかない
キャリックCBは平然とありそうだな
繋ぎの評価が高いのかも


リオ→ウートン
キャリックとウートンのCBコンビ
ベルバトフのお姿をお目にかかれません



試合終了
したと思ったらPK戦へ
ナニがバー
シャビは決めた
ヤングは止められた
ピケが決めて
バルサの勝利
あれっ終わり?
勝ったのって終わり

ユナイテッドはエバートン戦に照準合わせたのか
ハノーファー戦より照準にすべきと思ったのかな

バルサは選手を試してた
ビノラバ色は出てない
ってかまだお試し機関やな

エブラが普通によかった
EUROにでてたとはいえフィジカルの調子がいいみたいだ
問題は控えだ
休ませられないと昨季とおんなじ

スコールズは調子いいみたいだ
一年通してやってなかったし
なんか恐ろしくうまい

ナニはよかった
ヤングは悪くなかった
ワッザはよくなかった

ユナイテッド対バレレンガ

プレシーズンマッチ
今度はヨーロッパ遠征
ノルウェーはオスロです


リンデゴーア
バレンシア、リオ、ヴィダ、Mキーン
ナニ、キャリック、スコールズ、ヤング
ワッザ、ダニー

ユーロ組がチームに合流し
だいぶベストに近づいた
コンディション調整の意味合いが強くなるだろう


右サイドがナニとバレンシア
ウィングとして世界有数が縦に並ぶ
守備はさておき中々の矛である

ワッザはひさびさなのでボールに触りたいみたい
相手もそこまで厳しいチェックではないため
比較的ゆったり回せる

リンデゴーアが繋いでいる
というか繋ごうとしている
デヘアにそこは確実に負けとるもんな


試合はゆったりと
確認の意味合いが強い
バレンシアの7がまだ似合わない
見慣れないともいう

キーン弟は左SB
マルチと噂
どこを本職にしたいんだろう
そこまで足元あるわけではない
かつおっかなびっくり


ユナイテッドは中盤にスペースを与える
チェックが遅い
ヴィダに判断の迷いがあるのかも
実戦から遠ざかったからね
ミドルを何度も打たれる
コースは切ってるけど


ナニはやはりうまい
独特のリズムとはよく言ったものだが
確かなテクニックはある
ナニの最大の課題は安定性
それがないからナニなんだが
越えるべき壁


ワッザのスルーにダニーが抜け出すも
相手DFがいたため切り返す
ファール
ダニーに足りないのは得点力
パス回しに美学を感じすぎ


リンデゴーアは背番号13をもらった
契約延長したし
背番号小さくなった


ナニは気合いが入ってる
ベルバみたらこりゃ移籍させなきゃと思ったが
ナニは残してあげたくなる
単に俺が好きなのもあるし
ユナイテッド愛が強い選手だからでもある

今季も中盤真ん中のファーストチョイスは
スコールズ、キャリックなんだろう
キャリックは落ち着かせる
カバーリングに長けた選手
スコールズは相変わらず意味分からんくらい散らしのパスがうまい


ダニーはせっかくのワンツーからの1対1
シュートも打てず

ナニ、バレンシアで崩してのクロスに合わせるも
GK正面

一人で持ち込んでのミドルもGKに弾かれる

ワッザはシュート中々打てないが
ダニーは打っても入らない


Mキーンの左サイドが比較的やられる
そら右サイドが怖かろう
攻めるなら左サイドだろう

前半はこのまま終了



ダニーはもっと貪欲に
点をとる動きをしないときがある

ナニは右サイドだと中に入るのに
左サイドだと中に入らず開くことが多い
なぜだろう
気のせいか


いつまでこの現状ベストを続けるだろうか
交代は誰なのか楽しみ


後半になり相手がプレスを高い位置からかけ始めた
パス回し邪魔したろう


ダニー→香川
ヴィダ→アンデルソン
キャリックがCBに
ワッザがトップに
こんだけ中盤緩けりゃ香川の生きるスペースはある


バレンシアのパスをPA内で受けたナニが後ろに戻したところをファール
なぜかFKに
まぁそんなPKいらんしな


香川はカウンターに生きている
スペースを見つける動き
ヤングにはない

アンデルソンとスコールズコンビひさびさみた気がする
アンドはどんどん運ぶ
キャリックと役割ちゃうもんな

リンデゴーア判断ミス
クロスに触れず
ワッザがギリギリクリア
大丈夫かい
なぜかヤングが右サイド
香川のシュートははずれた


ヤング→リンガード
スコールズ→パウエル
ワッザ→チチャ

徐々に控えになる


パウエルはまだ勉強中って感じね
トムと一緒にスコールズから英才教育してもらいなさい
パスコースをあける動きがまだない
ただ足の振り抜きが恐ろしくはやい


ナニは香川に救われるかも
ナニの狭いとこを意地でも抜いていきたいって気持ちを香川は理解しとる
断言するヤングとは合わん


アンドは相変わらずシュート下手
狙いすぎて外した



このまま試合終了
ベルバははよ移籍先みつかれ

日本対エジプト

2012ロンドンオリンピック
準々決勝

atオールドトラッフォード
いいなぁ


権田
酒井宏、鈴木、吉田、徳永
山口、扇原
清武、東、大津
永井


エルシャ
ファティ、ベカジィ、サード、ラマダン
アフマド、ハサン
サーレハ、アブトレ、エルネ
メタエプ


ファーストシュートは清武
永井のクロスもよかった
試合の最初がシュートはいい



東は走り込むスペースがいい
裏にうまく抜けた
ただたまに発想に技術が追いついていない

鈴木、吉田でCKで点とれたら楽だろうな

FK惜しかった
扇原のいいボールに鈴木が合わせるも薄く当たる
決めなきゃブラインドだったけど

チャンスが作られない
走りまくる四人と山口、扇原のつぶし
鈴木、吉田のカバーリング
エジプトはどこから攻めるか迷ってます


ショートカウンターで先制
左SBからボールを奪った清武がルックアップ
アーリークロス
永井がCBの前に
胸トラップしたら
GKとCBがぶつかって
無人のゴールに流し込む
先制する力よ

だども得点時に永井くん足蹴られた
大丈夫か
打撲かな
ももかつ入れられた

永井→齋藤
打撲であることを祈る


トップが永井から大津に変わるデメリットは
スピードがなくなること
攻守において
かつ大津はスペースに走り込む回数は少ない
体は張れるけど

役割が曖昧になった結果
ボールを収められる回数が減る

守備がいいからなんとかなるが
このサッカー続けたらさすがに後半ヘロヘロやで


左サイドをやられる
左利きのアタッカーが徳永と何度も勝負しかける
左サイドの守備が送れるのはずっとや
設計上しゃあない

齋藤は守備の時に一発でとる意識が強すぎる

またも清武のディフェンスから
ショートカウンター
東に浮き玉
東が裏にパス
CBの体の前にいれた齋藤を倒してレッド
この審判日本好きか
またも一人減らした


徳永にイエロー
オブストラクションなり


大津点決めたいなら決めろ
強いシュート打て


権田危なかったぞ
徳永クロス入れたかった



後半
パスを回しながらチャンスを作りたい
ゆったり回しながら縦ってしたんだろうけど
運動量が減ったためもらう動きが減り
徐々に苦しくなる


なぜかエジプトは右サイドの徳永と勝負してた選手を代えた
よう分からん
バランスかな
運ぶ訳を増やすとか


扇原のFK
吉田決めろよ!

東が足ひねった

集中力が欠けてきた
一点差しかないぞ
運動量が経るのはしゃあないが
だれたらヤられる


東→酒井高
失意の宇佐美かな
攻撃的SBを一個前で
走り込むだけなら上手
清武が真ん中へ


右サイドのFK
清武からフリーの吉田
やっと決めた


齋藤は枠にとばしなさい
決定力なさすぎ

三人代えた状態で一人怪我した
相手は9人に

大津は痛がるのが上手
体張っとる
そのファールで得たFKから走り込んだ大津の頭
扇原がちょんして裏に走って
そこに清武がスルー
扇原がいいクロスでした
左足なら大丈夫ってか


清武→宇佐美
モチベーションあるのか


山口は出足がいい


そのまま最後に宇佐美がシュートを打って試合終了
3ー0

44年ぶりとかは割とどうでもいい
生まれてないし
選手の成長がはっきりわかるのが見てて楽しい
何さまやって話なんだが
永井、東は間に合うのだろうか
メキシコかセネガルかのどっちか
勝ったらメダルや

日本対ホンジュラス

2012ロンドンオリンピック
グループステージ第三戦

atコベントリースタジアム

権田
村松、鈴木、吉田、酒井高
山村、山口
宇佐美、大津、斎藤
杉本

モロッコ戦から5人代えた

メンドーサ
クリサント、ベラスケス、レベロン、フィゲロア
ガリード、メヒア
ナハル、ロサーノ、マルティネス
ベントソン



日本はグループステージ突破は決めている
負けても大丈夫っちゃ大丈夫だが
二位通過すると次はブラジル
一位がいいよね



初出場、初スタメンの選手が多く
連携はいまいち
しかも繋げない選手が多い
かつ足元あやしい

杉本、宇佐美はプレスに熱心ではない
全力で走らないだけでサボっちゃいない
ただディフェンスに頑張ることを体が覚えてないんだろうな
山口、山村コンビは繋げない

サーボビーがおらっしゃった


球離れが悪い
個人個人の判断の問題もあるが
信頼の問題もある
ボールロストが多くテンポがうまれない
結果ゴウトク発信になる
なぜだよ


守備はCBにプレスをかけず
中盤にボールが入ってからプレスをかける
ただそこからの判断が遅い
出てなかった選手は判断に迷い
出てた選手は今までと違うやん
ケアとカバーリングができてない
スペースありますやん

山村足元ない
トラップの位置が悪い
CBとしてはある方だろうが
ボランチには無理

ホンジュラスはワントップに時間稼いでほしいんだろうが
鈴木、吉田に潰されている
放り込んだら負けて
繋げばチャンス作れる
繋ぐことあんまり考えてないんだろうな

杉本はポストがうまくない
ってか体張りたくないんだろうな
宇佐美は自分が思い描いたシチュエーションではないと凡庸
ただその見えてる世界が他の人には見えないんだろうと
ただボールを貰う動きがない
フリーで貰いたかったら動かなきゃ

ホンジュラスはCBのラインが低いため
CBと中盤の間にスペースがある
ただそこをうまく使うためのパス回しができていない

宇佐美はドリブルがとられる

後半
特に変化なし
引き分けでも大丈夫という状況が難しい
もう一試合の経過も気になる


杉本→清武
杉本は覚悟ができてないんだろうな
闘える選手じゃない


清武はボールの受け方がうまい
プレーへの関与の仕方が上手


斎藤→永井
使うんだ
こいつ筋肉系のトラブル持ってないみたいね



大津→東
お疲れ様
体張って時間作れるけど
アタッカーとしては限界がありそう
どこを秀でた選手になるのやら




そのまま引き分けで一位通過
ホンジュラスも引き分けで二位通過なので
最後はお互いたらたらサッカー

ミッションクリアって感じね

というわけで二勝一分けでグループ一位通過
関塚氏も岡田氏と同じで開き直ってしまって勝ち上がる
ただ正解なんだろうかって気もしちゃう
勝てば官軍とはいえポゼッションしたかったんやないの
まぁその積み重ねがあるから速攻もできるんだけど

次はエジプト戦
全く知らん
んなこたぁない
トゥーロンでやった気も
違うか
とりあえず情報は薄い
ブラジルに善戦してた気がする
前半で決められてたけど
さぁどうなるやら
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ルパン4世

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