スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

日本対モロッコ

2012ロンドンオリンピック
グループステージ第二戦

atセントジェームスパーク


権田
酒井高、鈴木、吉田、徳永
山口、扇原
清武、東、大津
永井

アムシフ
ジェッブール、カウタリ、アバルン、ヌシール
ハルジャ、フェトゥヒ
ビダウィ、バラダ、ラビヤド
アブラモト

モロッコは縦に早い
単独でなんとかできるアタッカーが多いのかな
バランスとれてはいる
CFがひたすらに強かった


鈴木が抜かれた
カバーの吉田のプレッシャーにトラップミスした
助かった
このワントップ時間作るために体張れる


ある程度予想通りだが
遅攻の工夫があまりない
せっかく比較的繋げるバックラインなのに
中盤以降の押し上げができてない

当たり前だが
スペインより繋ぐ力はないモロッコ
日本にボール持たれたら下がって人数かける


CKからピンチ
鈴木が完全に競り負けた
しかしゴウトクが止めた


左サイド徳永も抜かれる

相手CFが高いDFラインの裏に走り込む
かつ体強い
鈴木には手が負えない
わざと吉田ではなく鈴木だろうファーストディフェンスが負けまくるため
ずるずる下がる


永井と大津の場所を変えた
放り込むならそら永井よか大津
それなら宇佐美でよかった
だけど守備の不安なんだろうな
ドリブルに対応できないため
人数をかけて相手する
よって奪えても苦しい
ちなみに交代はしてたが流れのなかで
入れ替わってたのもある
おかげで左サイドが徳永一人みたいな時も
サボってるわけではなく間に合わんのやろうな


日本はファールがうまい
体の強さで負けとるからもある

CKからチャンス
入った………?
入ってない
鈴木の頭

もいっちょCKから
清武から吉田
惜しかったドフリー

モロッコのGKは割と落ち着いてる
フィードもよかった


後半
パスが繋がらないパサー
その名も扇原
フリーでノープレッシャーで平気でミスする
扇はらの限界か


開始からアグレッシブ
戸惑いを作りたいのかな
打ち合いになったらチャンスはもちろん増える
当たり前だがピンチも増える


交代のタイミングが難しい
永井くんを変えるタイミングがむずい
でも大津は怪我もちか

清武のミドル惜しかった
永井が中に入ったのに
相手右SBの対応が遅れた
ゴールに向かいドリブルする永井が右サイド上がった清武に
清武は中に切り込み左足
触られてバー


チェックする位置を少し高くしたかな
攻めるときに同サイドに集まる回数を増やした


仕掛ける日本に戸惑うモロッコ
ドリブルからの大津のミドル

CKからの吉田
引っ張られても決めろ

モロッコもディフェンスラインを高くしてた
押し込みたかったんだろう
ただなぜかアムラバトを下げた
急にボールがおさまらなくなる
拾われてカウンターを食らう
モロッコの敗因や


大津→斎藤
働き者のドリブラー

パスカットから山口
山口→清武→永井→山口
ふかした
ナイスラン

モロッコはオフザボールに弱い


永井が裏に走って決めた
清武のノールックパス
浮き玉のパスに浮き玉のシュート
早いって武器ね


前と後ろの意志疎通
守るのか

清武→杉本
セットプレー対策


かっつかつだが守る日本
放り込みとセットプレーに苦しむ
ただ勝ち切った
ワンチャンスに決めた勝ちは大きい
ただあまり崩せてはいなかった
後半のチャンスはモロッコがバランス崩したのと
動サイドに人数集めた日本によって
SBとCBの間にいた永井や大津のケアが遅れた結果
これは崩したのか
攻撃では清武が外せないなと
守備では吉田もだけど
大津、永井、東がすごい
あいつらせんずもっとんのかも

ひかれた相手をいかに崩すか
その形が少し見えた
同時に苦しむ未来も見えた
ただこっから先は日本にボール持たせるチームはないのかも
スポンサーサイト

五輪報告

ブラジル対エジプト

ネト
ラファエル、チアゴシウバ、フアン、マルセロ
ロムロ、サンドロ
オスカル、ネイマール、フッキ
レアンドロダミアン

結果は3ー2
ラファエル、ダミアン、ネイマールが前半に決めるも
後半に二点返される
マルセロ、フアンが緩かった

ラファエルはオーバーラップしてオスカルに渡す
PA内に走り込んだとこに切り込んだオスカルの左足パス
内に持ち出し
左足でフィニッシュ
お上手

ブラジルは優勝候補である
攻撃力は随一
守備には疑問符
要はみとって楽しい
左サイドがぶち抜かれ
中央のケアが緩くなる
そんなんでやられそう
でも優勝候補筆頭




イギリス対セネガル

バトランド
テイラー、リチャーズ、コールカー、バートランド
トム、アレン、ギグス
ベラミー、スターリッジ、ローズ

セネガルは分からん
ディアメくらい

案の定だがコールカーやった
縦にボールが入らない
三人とも運べるが狭いところで受けて
前向く選手が欠ける
放り込む的にはならないスターリッジ
崩せない試合が多そうだ

日本対メキシコ

五輪直前の壮行試合
最後になりました
初戦のスペイン戦はもう間近


権田
酒井宏、鈴木、吉田、徳永
山口、扇原
清武、東、宇佐美
永井



先制はあっという間
メキシコのDFラインのパスミスを中央で拾った清武
右を駆け上がる永井に
永井はグラウンダー
東がファーで合わせる



比較的日本は前からチェック
高いDFラインを保つ意志あるみたい
もちろんニュージーランド、ベラルーシより
メキシコが前にきてるからもある

攻撃は前の4人が流動的に動く
アタッカー4人というイメージかな
ベラルーシ戦よりコンディションがよいのか動けている


メキシコは日本以上にテクニカル
抽象的な言い方だが
仮想スペインだというが
テクニックがある共通点はあるが
パスサッカーの質が違う
スペインより個人能力に頼っている
日本はどちらかというとスペインより
メキシコに比べるとね

高いDFラインを保ち
パスでの組み立てにポジションチェンジ
そしてドリブル
メキシコはA代表含めてリスク管理の薄いサッカーをする
こんなサッカーは嫌いではない

扇原、山口は見えている状況に対応するのはできてるんだよな
ただ予測ができてないことが多い
攻守に判断が遅い



失点はカウンターから
右サイドから中に切り込んでパス
後ろに落としてシュート
いいミドルシュート


両CBと扇原、山口が相手のプレスをかいくぐることが肝要
そこはどう改善するんだろう


後半
宇佐美→斎藤
宇佐美は消えてたが
あんだけ右サイド中心に攻めりゃ消えるわ
メキシコの右サイドのアタッカーよかったし



扇原→山村
ちなみに山村くんはいたか不明
体の大きさは魅力だが
パスが繋げない
CBだと繋げる方だが足元に余裕がない



永井→大津


徳永→酒井高
さてメキシコ戦はどうすんだ
おそらく徳永先発だろう


後半は前半とあまり変わらない
日本はディフェンスが弱まった
そら体力的な問題でしゃあない
結果パスに歯止めがかかりにくくなり
カウンターを食らう回数も増える
ただしかしメキシコの攻撃のチャンスはメキシコが何回も自ら潰してた



東→杉本
んで日本陣内でのFKを杉本に放り込む
こぼれ球をダイレクトで大津
ぶち込んだ


結果は
2ー1
パスミスと事故シュート
メキシコからするとたまらんだろうな
ただメキシコらしさは十分に


攻撃の形は即興で前線のタレント頼みだが
まぁ悪くなかった
あの形を詰めることができれば面白そう
問題はディフェンスかな
鈴木、吉田の高いDFラインをスペイン相手に保つ勇気があるんだろうか
酒井宏の裏のカバーはどうすんだろう
上がること多いのにパスミス多いから
この試合から変わる可能性あるのは
左サイドのアタッカーとCFかな
大津を入れるかどうかかな

スペイン戦はいいけど
NZ戦やベラルーシ戦みたく相手が守りにかかって
カウンターしてこられたらどうすんの
とりあえずスペイン戦どんだけやれんねや

ユナイテッド対アヤックスケープタウン

12/13シーズンのプレシーズンマッチ
南アフリカにやってまいりました


エイモス
ヴェルミヒル、ウートン、リオ、ブラケット
バレンシア、キャリック、スコールズ、アンデルソン
香川
チチャ


初めてみる選手がちらほら
右SBヴェルミヒルと左SBブラケット、CBウートン
DFラインがめちゃ若い

ちなみにバレンシアの7
初登場だ

アンドが動き回って潤滑油になろうとはしている
放出候補の一人
アピールしてます
キャリック、スコールズからボールを引き出すことはできてるが
縦に入らなかった
攻めないのかよ

香川は欲しいタイミングに貰えてない
アンドが中に入りすぎなのかも

ウートンは足元の自信があるみたい
持ち上がる回数も何度か
ただCBとしての守る力はない
判断が遅い
裏への対応が悪い

ボールを持ってからパスコースを見つけるまで時間がかかりすぎ
動きなおしもなく運動量も少ない
かつ両SBの質が悪かったためビルドアップが中央に寄りすぎる
アンドが空けたスペースを使うことはないんだなブラケット

キャリックがなかなか前を向くことがない
結果攻撃のギアがかからずダラダラとポゼッション



後半
開始からの交代はない
雨が降り始めたから
ナイキの帽子を被るファギー

指示があったのか球離れがはやくなった
結果縦に入る回数が多くなった
でもキャリックが前を向かない
何しとるんや

香川外した
アンドが左に開いたチチャに
切り返してクロス
CBの裏からフリー
枠外


チチャ→ベベ
バレンシア→タニクリフ
スコールズ→パウエル
アンデルソン→リンガード
途端にパス回しが雑になる
当り前か

香川→ベルバトフ
お役ごめんなり

結果先制されるも
ベルバトフのためから右サイドを駆け上がってきたヴェルミヒルのクロスにべべ
1-1のドローでした

恐怖のニュースはエバンスとクリスモの開幕絶望
CBが二枚離脱
フィジカルコンディションに不安のあるリオと
長期離脱明けのヴィダ
EUROに帯同したPJの三枚
加えて右SBはラファエルは五輪
さて足りない気がしてきた

点こそ取られたが責任は少ないエイモス
一個飛び出しにミスがあったが
ハルシティへのローンがきまっとるそうな
頑張ってきてくれ

ウートン
足元への自信は観られた
まぁ抜群にうまいほうではないけど
経験不足の塊だな
PJ、クリスモがライバルだと苦しいかも
完成度に違いがありすぎる

リオ
周りのフォローにお疲れさん
高いラインを保てないと苦しいシーズンになりそうだ

ブラケット
まぁ・・・頑張れ
いいとこなかった

スコールズとキャリック
うまくいかないことが多くあった
そりゃしゃあない
運動量にかけちゃうんだよな

バレンシア
あんだけスペースないうえに
サポートもない
上に右SBの世話もする
お疲れさん

香川
戸惑う時間帯は長かったが
球離れが速くなりパスを受け始めるとらしさを見せ始める
まぁまだまだやな

アンデルソン
どういう指示を受けたんだろう
そうではなく自分の判断か
これ以上の伸び白はないから出てってくれてかまわない

チチャ
大丈夫か
自信失うなよ


ベベ
お前には期待していない
フィジカルで何とかなるレベルのチームではないよ

パウエル
期待する
頑張れ
これから二三年でトムを抜く可能性もあるかも

タニクリフ
なぜかサイドで使われる
やる気があってそれなりだった

リンガード
サイドのアタッカーだと思ってたが
ベストはどこなんやろうか
小刻みタイプだが大成する気がしない
外れたらラッキー

ベルバトフ
さすがのクオリティー
ためが作れる
けど出てったがいい

びっくりするほど頼れないリザーブ
まぁ当たり前なんだけど
ポグバやゼキ、キーン兄弟のすごさがちょと分かった
キコとブラディ観たかった

イギリス対ブラジル

スティール
バートランド、トムキンス、リチャーズ、テイラー
トム、アレン、ギグス
ベラミー、スターリッジ、ローズ

ラファエルカブラル
ラファエル、チアゴシウバ、フアン、マルセロ
ロムロ、サンドロ
ネイマール、オスカル、フッキ
レアンドロダミアン

五輪直前の調整試合
自国開催であり初のイギリス代表
残念ながらイングランドとウェールズだけだけど
一方のブラジルはアルゼンチンがとった金メダルをとれないとなると…
両国のモチベーションはこんな感じ
ちなみにこのカードは男女同日開催らしい
たぶん


イギリスは結局協会の対立があったため
スコットランド、北アイルランドは出てない
加えてイングランドはEUROがあったため
PJ、ヘンダーソン、ダニー、キャロル
怪我のためウォーカー、ベイル、クリスモなどがいない
勝ちに行けない理由ができちゃった
ブラジルは五輪代表自体がA代表とあまり変わらない
OAはマルセロ、フッキにPSGチアゴシウバ
リバウドは文句言ってたOA



先制はサンドロの頭
FKを裏から合わせた
折り返したつもりだったかも

二点目はPKをネイマール
左サイドをパス回しから交わされ
フッキと1対1になったフッキの仕掛けに引っかかり
PA内で後ろからすべりこかした
訳わからん

試合を見てて分からなかったのは二列目の配置
フッキさんはおそらく左サイド
使い方あってるのかはわからんがアルゼンチン戦と同じ
ネイマールとオスカルが比較的フリーダム
というか真ん中に集まってる
ネイマールはトップ下なのか
普通なら左にネイマール、トップ下オスカル、右サイドフッキ
なのに違う
メネゼスは何を考えてんのか

結果俺のかわいいラファエルには広大なスペースがある
チアゴシウバから全然ボールをもらえないけど
サンドロ、ロムロからもらってあがっていった
攻守に無難だからこそダニーロではなくラファエルなんだろう
ダニーロより国際経験豊富だし
ただ結局アウベスじゃなかったからって批判されるんだろうな
アルベロアでさえいわれてたのに

イギリスは中盤は逆三角
いや三角
分からん
守りにたけたボランチタイプがいないため
ボールを引き出し運ぶタイプ三人が
バランスとりつつプレーしてた
機を見て守備をする計画だったのかも
ただブラジルの個人技に押し込まれて三人とも守備に追われる
もしくはサボってしまい抜かれるシーンがちらほら
どうすんだろうか
アレンはボール失わないね
あまり効果的な縦はなかったけど








後半
スティール→バトランド
スターリッジ→シンクレア
トムキンス→コールカー
ローズ→コーク

コーク、アレン
トム、ギグス、シンクレア
ベラミー
の布陣に


後半入りもかわらず
違いが見られたのはイギリスの左サイド
シンクレアが仕掛けて低いクロス
ベラミーが合わせるがキーパー
かつオフサイド
ラファエルが抜かれるシーンが増える
まぁ孤立無援気味ではあった
ただむやみに飛び込む癖ははよ直しなさい


後半になり選手交代も活発に
ギグス→ラムジー
ベラミー→ソルデル
オスカル→ルーカス
フッキ→ガンソ
マルセロ→アレックスサンドロ
リチャーズ→ドーソン
把握できたのはこれだけもっといろいろしてたはずだけど
分からない、途中から付いていけず

ブラジルは攻守バランスとれたチームにやらかす可能性あり
だどもスペインと並んで優勝候補になる

イギリスはまぁ頑張れ
とりあえず頑張れ

日本対ニュージーランド

両チームとも五輪出場
オリンピック代表チームでの戦い

権田
酒井宏、鈴木、山村、徳永
扇原、山口
清武、東、永井
大津

東→杉本
山口→村松
永井→山崎
清武→齋藤
扇原→米原


酒井豪、宇佐美はクラブの都合
吉田は怪我で出れず
いいのかこれで
ないよりましか



結果は1ー1
後半に徳永のミドルのこぼれ球を杉本が押し込んだ
ただ後半ロスタイムにパスミスから決められる
まぁ内容はない試合でした


権田
一点とられたがしゃあない
ただこんなチームでいいのかい
叱り飛ばして喧嘩するくらいもあっていいんでねえのか

酒井宏
ひどかった
ってかいいとこなかった
まぁコンディションが悪いのもあるだろうが
攻守にいまいち
相変わらず裏とられる

鈴木
基本攻められることはなかった
恐らく日本のミスがない限りなかった
ただパスミス一個
クソみたいな集中力不足

山村
可もなく不可もなく
大人しく吉田に代わってください
CBとしての能力が欠けてますから

徳永
よかった
周りの選手にがっかりさせられるくらい一人安定
キーマンやな

扇原
ポジショニングが悪い
予測ができないんだろうな
ボール回しにうまく絡めないパサーはだめだろ

→米原
緊張してたのか能力の限界なのか足元覚束ない
アップアップでした

山口
守備に安定
潰し方がうまく体もまあまあ強い
前を向く努力をしてくれたらなおよし

→村松
かす
能力足りてないんかな


清武
コンディションの問題なのかミスが多い
もうちょい酒井宏と東との連携よかっただろ

→齋藤
シュート枠に入れてくれ
監督は信頼してないのか
仕掛けられるっていいことだぜ


イメージはより低い位置のミュラーかな
走り込むスペースの発想はそう悪くない
プレーの精度を上げれば

→杉本
結果は残した
ほぼ初見だが2トップ向きなのか
指宿が呼ばれず杉本が呼ばれたのは
ボール回しに参加することかな
うまいかは別として
キャロルにみえた
お前気抜いただろってシーンがいくつか

永井
速いって武器だな
ただパターンをふやさんと苦しくなりそうだ

→山崎
こいつはなんだ
何が魅力だ
一個もいいとこなくボールロスしてた

大津
華麗なるダイブ以外よかったよ
点決めれなかったが本職はCFもできるサイドアタッカーなのかな




困った
スペインに勝てるとあまり思ってなかったが
ぼこされる気がしてきた
岡田さんみたいに開き直ればいいんだろうけど
修正力なさそうだな関塚氏

今夏二人目の加入

EURO2012はスペインの連覇で終わった

ってなわけで移籍市場がまた活発になる
7月になって市場は開いた

香川真司のユナイテッド加入は決まった
ギルと握手してましたな
四年契約だそうだ
おめでとう
どこで使われるかまだわからんけど
左サイドハーフならヤング、ナニには及んでない
トップ下なら面白そうだ
まぁ、どうなるかみてみよう

おそらくだ
ユナイテッドの加入はパウエルと香川
で、おそらく残りの候補は左SBと中盤真ん中

アルバがバルセロナに決まった以上
左SBはベインズが本命だろう
金額が問題になる
27歳に1500万以上の価値はない

ただファビオはQRPに一年間のレンタルが決まったので
補強は確実だ
誰だろう

他の候補はウィレムス
アラバくらいかな



中盤は第一候補はたぶんモドリッチ
ただ要求額が高い上に国内ライバルに出さないとの噂あり
撤退したという報道もある

モウチーニョが噂される
ユーロで株上げたが
もともといい選手
難点は442にマッチするか不明
ポルトは商売上手

ストロートマンはミランなのかな
代理人がライオラだし


キャバイエ、ヴィツルの噂は沈静化
ただ必要なポジションなので
移籍期間内は頑張ってほしい
来季は補強しないと勝てないぞ

ちなみにファビオは一年間のローンだが
ラファエルは契約延長
喜ばしいね

スペイン対イタリア

EURO2012決勝である


カシージャス
アルベロア、ピケ、ラモス、アルバ
シャビ、ブスケツ、アロンソ
シルバ、セスク、イニエスタ


ブッフォン
アバーテ、ボヌッチ、パルザーリ、キエッリーニ
マルキージオ、ピルロ、デロッシ
モントリーボ
バロテッリ、カッサーノ


両国とも予想通りのスタメン
リスクを背負わなかった
比較的リスクといえるのはイタリアの右SBのアバーテかな
怪我で一試合空いた


スペインはCB二枚にはプレスをかけない
451のような形で
セスク、シャビがピルロ、デロッシを担当する
イングランド、ドイツの反省を生かした
結果、イタリアのCBの組み立てがまるで駄目だった


直接FK、CKからラモスが狙う

イタリアは中盤のDF力は高い
マルキージオ、デロッシが切り替え早く
サボらないため
芽をつむことが多い
ただシステムの都合上
スペインの両SBにはプレスがかからない
よってサイドに開かれ中に戻すという形がきく

イニエスタがうまくアルバを使うことで
左サイドを蹂躙する
アルバはドリブルで持ち上がる力がある
アタッカーだもん
バルサが決まって気合もはいっとる


上がっていたアルベロアがフリーでもらう
戻したシャビがイニエスタに渡す
二人の軽いパス回しをしたのち
イニエスタが右サイドの裏に出す
セスクがキエッリーニを振り切って
クロス
鬼クロスだが決めるシルバ
先制はシルバの頭


イタリアのCK
ピルロがいれたのをニアでパルザーリが合わせてフリック
ただギリギリでラモスがクリア

ちょっとの差で点が決まりそう
カッサーノよりバロテッリが怖いピケとラモス

キエッリーニ→パルザレッティ
ハムストリングを再発かな


ピケに黄色
ボールを奪ってからのカウンター
縦に入ったボールを後ろからカッサーノごと削った
しかしイタリアはカウンターをつぶされるのはつらい

ただカウンター
シャビがしょうもないミスして
デロッシに奪われ
中に持ち込みバロテッリに
ボールキープしデロッシに戻す
左サイドに開いたカッサーノに渡す
切り込んでシュート
ただカシージャスはキャッチ

ともに中盤のタレントが魅力なため
つぶしあいが多く
スペインのシルバ、イニエスタも中に入るため
人がいっぱい
よって両SBの重要性が高い




アルベロアのパスミスからマルキージオのシュート
プレスを交わしたあと
プレスが間に合わないときの攻撃の質
GKの出番が意外とあるが
まぁなんのことはない高いレベルのGKたち

バロテッリのミドルシュート
ブスケツとバロテッリがちょこちょこ挑発しあってる


アルバにご褒美
シャビからのスルーパスに抜け出して落ち着いて1対1を決めた
走り込むことの大切さ
ボヌッチの判断が悪かった
アバーテもだけど

モントリーボのミドル
バロテッリは決めたくてしょうがない

パルザーリにイエロー
バロテッリからボールを奪ったラモスが持ち上がりイニエスタに
ドリブルするイニエスタをファールでしか止められない
パルザーリはそんなもんや


前半終了
2ー0
イタリアからすればこんなはずでは
前半で二点差は苦しかろう

デロッシ、マルキージオがプレスする場所を捨てられない
スペインの0トップはパス回しに参加するためセスクが下がってくる
イニエスタ、シルバも中に入ってくるため
実質6人近く中盤にいる
一方のイタリアは中盤の枚数が四枚
バロテッリ、カッサーノが下がってディフェンスすることは少なく
役割的にCBと片方のSBを二枚でけん制する役割なんだろう
アルベロアとアルバがうまくバランスをとってた



後半開始
カッサーノ→ディナターレ
早速右サイドアバーテのクロスを合わせる

FKからラモス
ヘディングがボヌッチの手に
主審は見える訳ない
ただ主審は間違えてはない


モントリーボのスルーパスにディナターレ
しかしカシージャス
決められないというか
止められるって感じ


イタリアはディナターレの動きにより
チャンスは増えた
サイドに流れることに加え
縦に抜けることを増やした


モントリーボ→モッタ
どういう意図だか分からない
ボールの受け方はモッタのがうまいが
広範囲に動き回ったモントリーボの代わりは無理だよ



シルバ→ペドロ
裏に抜ける動きを増やしてほしいのだろうが
シルバかわいそう
そのまま右サイドに
前に来るイタリアにいい牽制


モッタは入ってすぐ怪我した
ハムストリングや
こりゃ無理だべ


バロテッリが頑張らないと
一人でなんとかしないといけない場面が増える


一人いないイタリアはスペースが増える
プレスがかけられないためパス回しが余裕になる
ゆっくりと絞め殺されるイタリア
三点目をとり試合を終わらしたいスペイン


申し訳ないが
全く面白くなくなった
イタリアは攻撃が組み立てられない
スペインは弛んだ


セスク→トーレス
思い出作りか

ペドロは決めなさい
オフサイドでも

バロテッリは10人の苦しみを覚えなさい


お土産がトーレスにきた
デロッシのパスミスからシャビがスルーパス
ブッフォンとの1対1を
今回はちゃんと決めてた


イニエスタ→マタ
マタも思い出作り


マタにもお土産
トーレスがくれた
すっかすっかになったイタリアのDF
ブスケツのスルーパスに抜け出してプレゼントパス


EURO2012決勝は4-0でスペインの連覇
イタリアは怪我人と日程の不運もあるが
プランデッリの対策ミスもある
まぁプランデッリがそこまで戦術家ではないしな
CBがリスクを冒して前に捕まえに来ることはなかったことと
マルキージオとデロッシがアルベロアとアルバにまで
プレスをかけてたからSBから仲に戻した時チャンスが作られてた

モッタはかわいそうだったがモッタのけがのせいで決勝は観る価値減った
ただ、スペインおめでとう
プロフィール

ルパン4世

Author:ルパン4世
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。