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ドイツ対イタリア

ノイアー
ボアテング、フンメルス、バドシュトゥバー、ラーム
ケディラ、シュバイン
エジル、クロース、ポドルスキー
ゴメス


ブッフォン
パルザレッティ、ボヌッチ、パルザーリ、キエッリーニ
デロッシ、ピルロ、マルキージオ
モントリーボ
カッサーノ、バロテッリ

ドイツのスタメンは予想通り
クロースを使ってピルロのケアをさせるんだろう
やったぜ、当たった
エジルに任せるとは思わなかったもんな

イタリアはマッジョ累積
アバーテは怪我
右SBはパルザレッティ
さてピルロがイライラしそうだな


ドイツはトップ下はエジル
右サイドにクロースなんだが
クロースのプレスをかける位置は中央より
デロッシに中までついていく
ってかしょっちゅうポジションチェンジ
当然イタリアの左サイドはスペースが生まれるがそこは捨てているんだろう
キエッリーニ対ボアテングなら捨てるかもな


ゴール左からのドイツのCK
フンメルスが合わせたというか当たった
ピルロがゴールライン前で止めた


ドイツはエジルがクロースと絡んで時間を作り
攻撃の形作りをする
イタリアは今まで通りサイドにバロテッリとカッサーノが流れてから
ラームがいないボアテングサイドに流れることが多い
こっちのが楽

ケディラのドリブルでの持ち上がりから右サイドのボアテングへ
クロスからの混戦で入りそうだった

ショートコーナー
クロースはシュートが上手い
逆足で無回転か


レーブは今回は歯糞食べてました

イタリアのファーストチャンスは
バロテッリとカッサーノがボールを受けて
最後はモントリーボ
カッサーノのシュートもキャッチするノイアー
いいGKや

先制はイタリア
ピルロが低い位置から左サイドのキエッリーニに
裏に走りながらもらいに来たカッサーノに渡すと
簡単にフンメルスを交わす
左足クロスにバドシュトゥバーの裏からバロテッリ
フンメルスが恐ろしく軽かった
カッサーノのいいクロス
ただ捨てた右サイドから決められたのはドイツにはショックかも

ドイツは左サイドは通常セットだが
右サイドはボアテングとエジルかクロースかケディラ
単純にボアテングがクロスが多い
ただ崩しきったわけではないため
点が入る気配はない
ゴメスも合わせてはいたけど
ドイツは裏に抜ける選手がいないためワンパターンになりがち
運動量不足なのか


バドシュトゥバーにバロテッリ
フンメルスにカッサーノ
イタリアがわかってマッチアップさせたならプランデッリやるなぁ
CBたちには苦手な噛み合わせ


ケディラはいいシュート
やっぱりキーマンや
ブッフォン堅い

イタリアの二点目はすごかった
モントリーボの縦パス一本
裏に抜け出したバロテッリ
イタリアはオフサイドトラップミス
1対1でぶち込んだバロテッリ
そして肉体美
お前、クリスティアーノか

焦るドイツをいなすイタリア
さて冷静にいけるかなドイツは
まだ二点差や
前半終了

ポドルスキーをミュラーに代えたらいいんでね
んで左サイドにクロース
ゴメスをクローゼとか
前線を変えること
そして焦らないこと


後半開始
ポドルスキー→ロイス
ゴメス→クローゼ
ちょと違った

だがミュラーがロイス
要は右サイドにロイス
失意のミュラーだろうな

左サイドはラームがある程度一人でなんとかできる
ボアテングは一人でできないから一人でできるロイスを前に
そしてケディラが右サイドに走りこみ数的有利を作る
後半開始から10分くらいはイタリアも押し込まれる
追い回さわざるをえないイタリア

ラームの切り込みはうまいな
ふかしてしまったが

シュバインひどいな
パスミス
三人目に代えられるのはシュバインかな
それかボアテング

カッサーノ→ディアマンティ
守備に働けかな
プランデッリの意図は選手に伝わったかな


ボヌッチに黄色
クロースはワールドクラスに辿り着く途中かな
ロイスのFKは惜しかった
ブッフォンの壁は高いな

フンメルスが神経質かな
あんまよくない
裏への飛び出しの対応とアジリティがある選手に弱いイメージ
ほかはほぼ完ぺきだけど


モントリーボ→モッタ
守備力か
かなりの範囲をカバーしてたモントリーボ
お疲れさんです

後半に二枚代えたイタリアは
試合を落ち着かせながら
前に誘ってドイツを交わしたらあとはカウンター
エジルもサポートがなくなり
ボールロスが増える
クロースが近くにいないしね
バロテッリが足つった
バロテッリ→ディナターレ
ご不満なマリオ
背負わない、背負えないディナターレだと
どうなる

ボアテング→ミュラー
まぁ予想通り
シュバインが最終ラインに
右SBシュバイン


右から放りこむドイツ
放り込むしかないのか
イタリアDFは空中戦はそう弱くないぞ

バイエルン主体だからか分からないが
入らない時は意地でも入らなくなる
クロースも吹かす
守るイタリアは焦っていない
だがディナターレは外した
んで決めたパルザレッティはオフサイド

デロッシに黄色
攻撃を止める力がある
守備力ありすぎ
スライディングがうまい
ディナターレが試合に全く入れていない

ギリギリで決められないドイツと
ギリギリで止められるイタリア

モッタに黄色
ただドイツは余裕がない
わかりやすい攻撃にイタリアは丁寧に対処する

ロスタイム
パルザレッティがクロスからの混戦でハンド
PKのキッカーはエジル
決めた
ただ時間がない

怖くて見てらんないバロテッリ
ノイアーは高い位置

イタリアはギリギリ勝った
しかし勝った
強かったな

単純に経験値の差かな
逆境に苦しんでる姿です
まるでバイエルン
ブッフォン、ピルロ、デロッシがいなくなったアッズーリはどうなるんだろう


ってなわけで決勝はスペイン対イタリア
グループステージの再戦
イタリアのキーマンはバロッテリ
数少ないチャンスを生かせるか
スペインのキーマンはトーレス
こいつが決めて勝つか
こいつが何もできず負けるか

さぁ楽しみだ
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EURO2012準々決勝徒然

チェコ対ポルトガル
0ー1
クリスティアーノ決めた
モウチーニョの替えがきかないな
チェコは頑張ってここまできた

ドイツ対ギリシャ
4ー2
ドイツ、怒りの鉄拳
経済制裁せずスポーツでぼこした
メルケル大喜び

スペイン対フランス
2ー0
フランスの戦術ミス

イングランド対イタリア
0ー0、PK戦でイタリア
イングランドは準備不足
優しい言い方なら


結果準決勝の組み合わせは
ポルトガル対スペイン
ドイツ対イタリア
予想と希望の決勝の組み合わせはスペイン対ドイツ
ドイツがスペイン相手にどこまでやれるかみてみたい

簡単なプレビュー
ポルトガルはクリスティアーノをどんだけ生かせるか
かつどんだけ守れるかの二点
どちらもキーマンは中盤三枚とナニ
ただ4ー4で守れる気はしない
どこを捨てるかベント

スペインはおそらく0トップ
ペドロとトーレスが途中から入るんだろう


ドイツ対イタリア
ドイツはいつも通りだろうが
ボールキープに走るのだろうか
結局マッチアップは合わない
ピルロをケアするために崩すか
そもそもピルロに行く前からプレスに行くか
エジルがサイドに流れて渋滞しないかが不安

イタリアは右SBがいない
対面はポドルスキー
もしかしたらロイス
後ろからラーム
そこをうまくやればなんとかなる

4231対352がみたい
戦術的に面白そう
ただイタリアは442のダイヤモンドだろうな

イングランド対イタリア

ハート
GJ、テリー、レスコット、コール
ミルナー、パーカー、ジェラード、ヤング
ダニー、ワッザ


ブッフォン
アバーテ、パルザーリ、ボヌッチ、パルザレッティ
デロッシ、ピルロ、マルキージオ、モントリーボ
カッサーノ、バロテッリ

同じ442でもダイヤモンドとフラット
ボールをもたれた方がマッチアップを合わせないと
苦しくなる


デロッシのシュートは惜しかった
GJのシュートも惜しかった
デロッシは右サイドのクロスのこぼれ球を左足アウトでポスト

サイドで人を集め
フリーのミルナーからのクロス
詰めていたGJが浮かすもブッフォン

両国数的不利となるとこらからのチャンスから打たれたかな

カウンター合戦になっとる
ボールを持ってからの仕掛けが早い
中盤へのプレッシャーが互いにきついため
両SBの重要性が高い
GJのアーリーもよかった

イタリアはボールが運べない
4ー4のラインを作らせたらイングランドは上手
代表でこんだけ作れりゃ上等だろ
ピルロは意外とフリーなんだが
出し所がないことが多い
ワッザはピルロを任されてる訳ではないのかな

ハートからのロングフィードはワッザ、ダニー、ミルナーに競らせて
ヤングはジェラード、パーカーと待つ
理に適ってはいる
捨てるところをしっかり共有できている

イングランドは隙間でボールを受けられた時にフリーにさせすぎ
ただカッサーノがフィジカルで当られるのを嫌い
なかなか仕掛けられず


ダニーがボールキープできないと苦しいイングランド
ラインの押し上げができないから攻め込まれる
ボールが運べる人間がいない


DFラインの裏とミドルシュート
イタリアの選択肢はこれ
ただ思ったよりモントリーボがトップ下ができてる
プレスがかからないのもあるが
テリー、レスコットの裏をとられる
しかも右SBはGJ

ちなみにボールロストが多いダニーは
自信喪失気味
まぁしょうがないわな
国際舞台に立ったのはこれが実質初めて
これから成長してくれたら大きい
いい経験積ませてもらえている


マリオ、カッサーノの無回転こわいな
イングランドのワッザ、ダニーはサポートが少ないためきつそうだ
二人がどんだけ頑張れるかが問題か
ただ片方にボールが入ってからパスの出し所がない
あっても下げてしまう
イタリアはうまくサイドを使えればチャンス増える
ただSBの上りとピルロがいまいち合ってない


後半開始からやる気
攻め気
両チームシュートチャンス
ただフィニッシュの精度や

イタリアはギリギリ決められない
デロッシのミドル
こぼれ球をバロテッリ
ハートに阻まれ
モントリーボふかす
ハートは止められるキーパーだ
繋げないけど

スタミナが切れてきたのと
両SBの上がりを増やしたのか
タイミングがちょい早くなったのもある
イングランドの中盤四枚が右に左に振り回される
当然カバーリングは遅れるし
体力は削られる
よって中盤真ん中でフリーの選手が多いイタリア
イングランドのプレスが掛からず
ミドルシュートが打たれまくり
ワッザは守備に帰ったり帰らなかったり

ダニー→キャロル
ミルナー→ウォルコット
フィジカル勝負や
結局ワッザの負担が大きい
ただわかりやすくなったイングランド
攻撃がしやすくなったのか守備がしやすくなったのか
キャロルが入ったことで裏に抜け出す動きをワッザが増やす
故にピルロがフリーになる
コーナーキックでワッザに加え
キャロル、テリー、レスコット
こわいな

ミルナーを下げたことのリスクをどうとるのか
ウォルコットは中に絞ってとかできんぞ

イタリアのイングランドのSBが上がったの裏作戦はいい
カッサーノとバロッテリはスペースを見つけたらそこに走りこむ
精度の高いボールはどんどん来る
守れて繋げる選手の重要性
パーカーには無理やな
ジェラードが足つった
代わりがいない
ランパードもバリーもキャリックもいない


両チームともFK惜しかった
イタリアもセットプレー強い

カッサーノ→ディアマンティ
中盤の枚数を増やしたのか
ディナターレ出てきたら怖かったのに
ただ押し込まれた時のイングランドのDF力
ギリギリで守ることができるメンタリティはここ数年のCLで勝ち取った
いいことなのかそれだけ攻め込まれてるのか

デロッシ→ノチェリーノ
ヤングがドリブルで仕掛けてパルザーリに黄色
足裏かな

ウォルコットはプレスきついから無理
分かっとったやろ
うまく使ってくれる選手と使えるスペースがなければ消える
イタリアはCBにリスクを背負わせないのな


裏への飛び出し上手なノチェリーノ
GJが頑張った
ぎりぎり

アバーテ→マッジョ
ピルロを生かすための交代
あと太もも裏いためたかな
ただちょっと神経質に試合に入ったマッジョ


カウンターからピルロのボールロス
ワッザがキャロルと作り直して
左サイドのヤング
上がってきたコールを使ってクロス
キャロルの折り返しをワッザがオーバーヘッド

さて、延長戦
マッジョにイエロー
ヤングはオーバーリアクション
代償はマッジョの累積

パーカー→ヘンダーソン
体力の限界は近いだろう
ただ、代わりがヘンダーソン………
期待はしない

セットプレーはチャンスやな
両チームとも

苦しくなる時間帯
運動量がなくなる中どこで踏ん張れるか
どこまで踏ん張れるか
イングランドはバロテッリが独り相撲している間はある意味怖くないな

ディアマンティのクロスは直接入りそうだった

ウォルコットのクロスも惜しかった
数少ないチャンスはゴールに結びつかず
延長後半へ

途中交代の選手
マッジョはやっと試合に入った
ただディアマンティは効果的ではない

とりあえず審判は笛吹くのちょい遅い
イングランドもファールで止めるシーンが増えてきた
バロテッリは自分の限界がわかってないみたいやな

パルザレッティからグラウンダー
ディアマンティは完全に入れてない


右サイドのディアマンティのクロスはノチェリーノに
ただオフサイド

審判もお疲れです

PK戦や
PK戦の結果
イタリアはモントリーボが外したが
イングランドがヤングが外し
次のコールが止められた

よってイタリアが準決勝進出

いい試合だったのかな
そこまでそうは感じなかったけど
イタリアにとってもイングランドにとっても評価しづらいきはする

EURO2012グループD徒然

予想
一位フランス
二位イングランド
三位スウェーデン
四位ウクライナ

結果
一位イングランド
二位フランス
三位ウクライナ
四位スウェーデン


まさかのイングランド一位
二勝一分け
ワッザ帰ってきたから戦力アップして決勝Tへ
ワッザを欠く二戦
困ったのは前線である
簡単にいうと
4231か442か
初戦はダニーをトップにしてヤングをトップ下のように配置し
二戦目はキャロルとダニーを組ませた
ダニーとキャロルをある程度使えることがわかってよかったのかと

決勝Tはダニーとワッザのコンビ
途中からキャロルとかになるんだろう
デフォーは・・・
問題は両サイドハーフの選択かと

フランス
思ってたより
ベンゼマ、リベリ、ナスリがいまいち生きてない
三人がうまくからめばめちゃすげぇが
なかなかうまくいってない
左SBとCBが弱点かな
ドゥビシーとロリスは安定
攻撃がうまく連携取れれば上がれるよ


ウクライナ
シェバと両サイドが頑張った
ただそれだけ
力不足・・・

スウェーデン
中盤以降のタレント不足や
DF力に難あるチームはカップ戦は難しいと思う
ズラタンかっこよかったけど

EURO2012グループC徒然

予想
一位スペイン
二位イタリア
三位クロアチア
四位アイルランド

結果
一位スペイン
勝ち点7
二位イタリア
勝ち点5
三位クロアチア
勝ち点4
四位アイルランド
勝ち点0

唯一予想が当たったが
なんか内容的には外れた


スペインは機能していない
いや機能していないと言うのは語弊があるか
ただもっとできるやろって気分
パス回しが流暢やない
バルサをしたいならアロンソ外せと思うんだが
あの国の監督はいろいろ政治力が必要だもんな
スペインは0トップも1トップも試した
理想と現実の狭間ってとこかな

イタリア
3バックは面白かったが慣れてないんだろうな
4バックはまだ慣れてんだろうが違いが作れないのかな
勝ち上がる中でプランデッリがどうするかが

クロアチア
現実をうまく見極めてたなと
自分たちができること、できないこと
どう相手を殺し、どう自らを生かすか
オランダよりはるかによかったよ

アイルランド
力不足
無念なり
歯が立たないって感じやな

EURO2012グループB徒然

予想
一位ドイツ
二位オランダ
三位デンマーク
四位ポルトガル

結果
一位ドイツ
勝ち点9
二位ポルトガル
勝ち点6
三位デンマーク
勝ち点3
四位オランダ
勝ち点0

案の定ドイツが一位
勝ち点9も予想通り
ユーロ出場チームで完成度は随一
ゴメスが消えなきゃ勝てると思ったら
オランダ戦華麗に決めた
ただ優勝できるかはたまに突如としてゴールを決められなくなる前線次第だ
キーマンはケディラ
一番替えがきかないかも

ポルトガル
予想は外した
オランダとポルトガルのどっちかが瓦解する
中盤の差でオランダかなと思ったら
DF力の差でポルトガルが上がった
あと団結の差かな
クリスティアーノのためにみんな頑張った
ポルトガルはドイツ→デンマーク→オランダとDFが緩くなる順番に試合できたこともあったが
クリスティアーノを徐々に生かす戦術をとれたことが大きかったかなと
ドイツ戦はまともにがちあって
全く機能しなかった
デンマーク戦はモウチーニョが左サイドに寄る
一度左サイドのクリスティアーノにボールを預けて
相手DFを集めて右サイドのナニに展開する
そこからシュートチャンスを

オランダ戦は相手DFがすっからかんだったのもあったが
モウチーニョ、メイレレスがクリスティアーノをひたすら助けて
クリスティアーノをサイドラインから中へ行かせた
指示がいいのか修正した
最初からやっとけと思うが

ポルトガルはいかんせんクリスティアーノに周りがついていけない
メイレレス、モウチーニョ、ナニはまだまだ頑張ってるが
ポスティガは明らかに力不足
ってかタイプも違うんだな
他にいないんだろう
ネルソンオリベイラが期待の星らしい

ポルトガルのキーマンは控え
中盤三枚とコエントランの負担が大きいので
累積怪我でいないと苦しくなるだろうな


デンマークは予想通り
根拠はないが絶対三位だと思ってた
失礼だがなぜかベントナーが点とった
困ったときになんとかできる…まではないズラタン
中堅チームで王様しとくのが正解や
エリクソン微妙だったな


オランダ
知らん
自業自得や
誰を生かしたいのか全く分からなかった
タレントだけで勝てる時代は去ったのかな
カイト使えよ
一戦目でロッベン外せてたら
うまくいったかも
まぁ自業自得や

EURO2012グループA徒然

予想
一位ロシア
二位チェコ
三位ギリシャ
四位ポーランド

結果
一位チェコ
勝ち点6
二位ギリシャ
勝ち点4
三位ロシア
勝ち点4
四位ポーランド
勝ち点2

予想は外れた
このグループが一番予想しにくかった
原因は本命がいなかったこと
そしてギリシャがどう転ぶか分からなかったこと
ギリシャは国のために団結するか
国の影響でバラバラになるかが分からなかった
結果としては後者だったのかな

チェコ
感想としてはよく上がったなと
GKはスペシャルだが
フィールドプレーヤーにスペシャルがいない
ロシツキーはすごい選手だが
一人でなんとかできる選手やない
初戦からすぐ修正できたことが正解だった
修正するという決断、修正して成功すること
監督力


ギリシャ
あのチームの魅力は戦う集団であること
きれいではないが応援したくなる
絶対的なストライカーがいなくても
みんなで点をとれば勝てるんだなと



ロシア
初戦をみれば
こりゃ一位通過やと
前回のユーロの遺産が残りすぎたかな
ってか外しすぎや
ケルジャコフがもっと決めてれば上がれた気がする
代わりがパブじゃなんとも言えんが



ポーランド
まぁ予想通りかなと
開催国だから予選なかったし
どんな試合するのか分からなかったが
なんか勝てない気がした
攻撃も守備もなんかバラバラ
統一感がなかった
シュチュスニーかわいそうだったなと

こっちが一人目の加入!?

ニックポウェル
こちらが一人目の加入者でした
基本はトップ下なのかな
前線はどこでもできるのかも
BOXtoBOXになってくれないかなぁ
国産の期待の星獲得は大きいだろうな
うまく育ってほしい


チリ人ストライカー
アンジェロ・エンリケス
300万ポンド(約三億6000万円)
映像を某YouTubeでみた感想では
足が速く両足使えゴール前の落ち着きのあるFW
現在18歳
安いし将来を期待されている
労働許可証をとれるかは大きな問題やが
獲得できるなら期待できる
タイプとしてはチチャに近いのかな

Wキーンが怪我
マケーダが移籍の噂あり
もしかしたら四枚目のFWになるかも



2500万ポンド約30億円
モドリッチ
長年熱い視線を向けてきたクロアチアのゲームメーカー
ボールを運ぶことも送ることも
できる選手

アヤックス
ヴィクター・フィッシャー
オランダの人材豊富なアヤックスアカデミー
中盤真中で創造性あふれるプレーをするらしい
(観たことないから記事によると)
800万ポンド程度をかけるかもと
将来への投資かな

ヴィレムス
怪我人続きによりユーロでA代表デビューし
印象的なプレーをみせているPSVの18歳レフトバック
ユーロでの印象で言うと
まだまだ粗削りだが体格を生かした馬力のあるドリブルを持っている
守備も連携もまだまだてんでだが
バイエルンのアラバのように一気に才能開花するかも
いろんなビッグクラブが興味示すだろうなと思ったらまさかのユナイテッド
ベインズが取れないのかな


ポルトのコロンビア人ウィンガー
ハメス・ロドリゲス
ナニの移籍の噂が依然残る中
ナニの代わりにとるとか
攻撃に魅力あるアタッカーだし
来てくれたらうれしいんだが
ナニが残ってくれるほうがいいかな

PSVのストロートマン
中盤のフィルター役だと紹介されるが
そこまで守備がうまい印象はない
どっちかというとリンクマンなのかな
攻撃的にも守備的にもふるまえるって感じ
ミランに行くのかと思ってたが
どうなるんだか
アサモアのフィジカルが欲しかったが
どうやらユーベ行きで決まりみたいだから


デンベレも依然移籍の噂は濃厚
フルハムへの残留でも悪くはないんだろうが
チェルシー、ガナそしてユナイテッドが移籍候補として挙がる
けっこういい選手なんだがな

スパーズはレドナップ退任で揺れている
当然他クラブはその動揺につけこみ獲得を目指す
モドリッチ、ベイルの噂が再燃
ただレドナップがいなくなろうが
もうひとりレヴィがどうするかだろうな
新監督次第だし

ブラジル対アルゼンチン

atアメリカのどっか


ラファエルカブラル
ラファエル、フアン、ブルーノウビニ、マルセロ
サンドロ、ロムロ
オスカル、ネイマール、フッキ
レアンドロダミアン


ロメロ
Cロドリゲス、ガライ、Fフェルナンデス、サバレタ
ディマリア、ガゴ、マスチェラーノ、ソサ
メッシ、イグアイン


ブラジルは五輪がある
アルゼンチンはW杯予選がある
目標は違えども
ライバルには勝たなきゃ批判が待ってる


ブラジルは五輪候補が主
特筆すべきは大してA代表と変わらないこと
バックが若いこと
ネイマールがトップ下のような位置にいること
キャプテンがサンドロであること
そして俺のかわいいラファエルである


アルゼンチンは特筆すべきは大してない
CBが若いことかな



先制はブラジル
右サイドでフッキがファールをもらう
ネイマールのFKにロムロ
オフサイドぎりぎり…なのかな

簡単にアルゼンチンが追いつく
中盤でサンドロがプレッシャーをうける
すべる
イグアインがスルーパス
メッシが何事もなく1対1に勝つ

メッシは二点目
ワンタッチパスを繋げ
ボランチのプレスをかわし
一点目と同じようにCBの間を抜け出した


ちなみにラファエルは
自分で仕掛けて
とられて後ろから引っ張ってイエローもらってた


気になってたのはオスカル
ガンソが壊れて10をつけとる
動けるトップ下
いい意味で南米のトップ下っぽくない


ソサ→ギニャス
熱い選手は嫌いではない

ブラジルの二点目は簡単に決まった
押し込んだあとオスカルが拾う
CBを背負ったダミアンに当て
落としたところを冷静に浮かした

オスカル→ジゥリアーノ

ダミアン→パト


ブラジルの三点目は相手GKのミス
ネイマールのCKを取り損ない
こぼれ球をダイレクトにフッキ
もったいないロメロ


ディマリア→アグエロ
ロムロ→カゼミロ

アルゼンチンの三点目
CKからフェルナンデス
ウビニが簡単に競り負けた


ラファエル→ダニーロ
今日のラファエル
DFがよかった
もしくは悪くなかった
攻撃参加はよくなかった
もしくは悪いまではなかった
DFはミスなくこなしていた
ソサがあまりいなかったから
相手してるシーンはなかった
攻撃参加でミスがあった
単純なパスミス
オフサイド
クロス精度

フッキ→ルーカスモウラ

四点目はメッシ
華麗なるゴラッソ
右サイドでマルセロを交わして
ドリブルでぶち抜いた

イグアイン→ラベッシ
Cロドリゲス→カンパニャーロ

んで試合の終わりは乱闘騒ぎ
ラベッシとマルセロが仲良くレッドで退場
まぁしょうがないよね

結果4ー3でアルゼンチンが勝利
親善試合であって親善試合ではなかったなと

選手の感想
若干なんスカ
フアンとブルーノウビニ
インテルとスパーズ
連携がひどいうえに能力も足りない
五輪はどうするんだろう
チアゴシウバとダビドルイスとの差は意外と大きいぞ
裏を取られまくってた
マルセロはマッチアップがディマリア
たまにメッシが流れてきてたけど
結構やられてた
まぁどっちも一人で何とかできるほどの選手ではないが
攻撃はさすがでした
サンドロは気負いすぎてたが頑張ってはいた
ロムロはバランサーなのかな
いまいち消えていた
オスカルは動けるトップ下
ドリブルもパスもシュートもうまい
攻撃的なラミレス
成長すればすごい選手になる気がする
フッキはなぜか左サイドに
いまいち
THEいまいち
ネイマールはさすがだった
周りのタレントの違い、戦術の違いはあったが
メッシにはまだ及ばないものの
さすがにうまかった
香川みてすげぇと思うが
ネイマール見ると香川たいしたことなく見える
ダミアンはもうちょっと生かしてくれる戦術なら
もっと活躍できる
足元もあるしね

アルゼンチンは特筆すべきことはない
言えるとすれば
メッシすげぇ

日本対オーストラリア

atブリスベンスタジアム

2014ブラジルワールドカップアジア最終予選第三戦


川島
内田、栗原、今野、長友
長谷部、遠藤
岡崎、本田、香川
前田


立ち上がりから攻められる
予想通りオーストラリアは放り込んできた
吉田が離脱して代役は栗原
高さ勝負は吉田に勝るが
アジリティーが低く足が遅い
加えて足元がなさすぎる
CBのパス能力が求められる時代に
CBのパス能力を求めるサッカーしとる日本
繋げなく足が遅い栗原のためか
自然とラインが下がる
加えてグラウンド状態がひどかった
シャビならぶちぎれる
でっこんぼっこんでした
パスがつながりにくい
加えて前からプレッシャーかけてきた
CBにも
ボランチ二人にもしっかりとプレスをかけていた
体の強さ、あたりの強さを生かして
前に前に捕まえにいっていた
筋肉まんたちの来襲に慌てて
なかなかパスが回らない
ボールを奪ったら前に当てる
プレスを受けたらCB、SBに戻して
放り込む
長友はなんかえらい勝ってたが
内田、栗原、今野は分が悪かったかも
遠藤、長谷部も連戦の疲れか
運動量がなくセカンドボールが拾えない
ケーヒルに当ててヘディングでDFラインの裏に出すことで
GKとの勝負に持ち込んでいた
川島のファインセーブと
DF陣のギリギリの踏ん張りと
オーストラリアのミスで
点は許さない



一方攻撃はというと
パスによる組み立てに苦労していた
吉田、今野はパスが繋げる
不確かだが両方とももとボランチ
このペアがファーストチョイスになる一理由かな

普段は気にならないが
川島が繋げないことは後に抱える問題になるかも
西川くんが繋げることがいずれ大事になるか

CB、ボランチに激しいプレッシャーがかかったため
SB、その前の三人は下がってこざるを得なくなった
こういう時の内田は有効だと思う
右SBは内田か酒井かが問題になるが
ためが作れるSBの重要性は高いと思う
パスサッカーしたいなら
長友よりもその点は優れとる

話戻って
激しいプレッシャーを受けた日本は
ロングボールどぉーん作戦に苦しみ
岡崎、香川が下がり気味になり
ボールを受けにくる本田も位置が下がる
したら前田が孤立
縦へのボールにひたすらに体をはることで評価を受けた前田だが
まぁオーストラリアに勝てることは少なく
ボールを拾えなかった
ゆえにDFラインが上げられず
ロングボールどぉーんに苦しむ

しかし世界相手に戦う経験を積んだ日本
徐々に修正を示す
単純にはパスが回せるようになってきた
さすがにプレスも延々と続くこともなく
少しはボールキープに余裕ができてきた
ボールを回し続ければプレスは少しずつかわせるようになる

前半はオーストラリアペースといえるのかな
ある意味日本ペースなのかな
決められなかったオーストラリア
チャンスがなかなか作られなかった日本

日本のチャンスはショートコーナー
後は香川のアジリティからPA近くで
相手DFをかわしてあがってきた長友に
長友は恐ろしく早いクロス
前田はミリートではない
ちなみにパッツィーニでもない
内田のシュートも惜しかった


後半最初にこの試合最初の事故が起きる
前半一枚もらっていた相手ボランチに二枚目
クリアにとんだ内田を蹴ってしまった
確実に故意ではない
不慮である
不用心ではあったかもだし足を止めるべきではあったかも
ただ主審は二枚目であることに気づいてなかった
退場させる気はなかったんだな
これがのちに影響する

数的優位に立った日本はもちろんパスを回す
ただシュートは打たない
香川はなんで打たないんだ

先制点はこの試合一番よくなかった栗原
何度も繰り返していたショートコーナーから
本田がPA内に切り込み低く早いクロス
ファーで待ってた栗原は蹴りこむだけ

んでこの試合二回目の事故なんか内田がCKでファールとられた
おそらく
ってか100パー帳尻合わせ
決められて同点

ここから流れは徐々にオーストラリアに
極めつけは栗原の二枚目
オフサイドに相手からぶつかってきた

CK、FKで危ないシーンを作らせることもあったが
川島を中心にギリギリで止めてた


アウェイで引き分け
結果としては最悪ではない
不可ではない

ただいろいろ問題が生じた
まずは審判問題だが
過去のW杯予選、アジアカップでわかってたことだが
アジアの審判のレベルは低い
成熟を待つしかないだろう

次のW杯予選まで時間はある
次は9月11日
選手、ひいては日本代表も成長してほしいね

ってかザックは契約延長すんのかね

日本対ヨルダン

at埼玉スタジアム
2014ブラジルワールドカップ最終予選第二戦

川島
内田、吉田、今野、長友
遠藤、長谷部
岡崎、本田、香川
前田


初戦と同じスタメン

ヨルダンは比較的前から
プレッシャーをかけにくる
中盤の長谷部、遠藤にCBから
ボールが渡された時点でプレスをかける約束なのかな
加えて本田、香川、岡崎のポジションレスな動きにも
対応できている
ただ一度前線に入ったボールが
作り直すために下げられたときに遠藤、長谷部にプレッシャーがかっていない
岡崎のオーバーヘッドのシュートはその流れから

一方香川から本田でダイレクトのシュートのシーンは
作り直しに食いついたヨルダンが中央に寄った香川をフリーにしたことが原因
プレスの連動性はなかったかな
日本はスペースメイクが上手でした


先制は前田
本田のCK
若干前に出たGKをちょい越え
競り勝った前田が頭、ってか肩で決めた
セットプレーなり

二点目は本田
右サイドでタメをつくる中で
内田が前にいた本田に出そうとするが
引っかかる
ルーズボールを拾った遠藤がダイレクトで相手左サイドのスペースに
本田が落ち着いて左隅に
相手CBが恐ろしく軽かった


かわいそうなヨルダン14番
一枚目を貰ったのに不注意やったな
ただちょっとかわいそう


三点目は本田
フリーの遠藤からフリーの岡崎
トラップして切り返してシュート
相手DFに当たり
クロスのようになり詰めてきた本田が流し込んだ

四点目は香川
押し込みまくってよく分からんかった
右サイドを崩し…きらんかったがやり直しがきく
空いた右サイドに走り込んだ長谷部のクロスに
岡崎
競り合って浮いた球にGKと競り合う
前田
こぼれ球を拾った内田が左に流して
香川
左隅にうったら相手DFが空ぶってゴール

吉田がいらんこと怪我した
攻めあがろうとして怪我した
たぶんザックに怒られる
吉田→栗原

だいぶ余裕の日本
ザックの顔に笑顔こそないが
険しさはない


後半頭
立て続けにヨルダンのシュート
攻める意識がついたヨルダンは
仕掛け始めた
集中力がない日本はミスが多い
前線、中盤の気持ちが緩んどるのか

前に急ぐ必要はないからゆっくりボール回せばいい

前田がPA左で仕掛けたら
引っ掛けてくれたから
PKもらったから
本田が決めたから
ハットトリック


んで
本田→中村憲剛
休ませるなり

憲剛の左足アウトのシュートはうまかった

遠藤はCKでゴールを狙いまくり
ヨルダンはGKに飛び出すようにゾーンで守ってたから
飛び出しにけん制するように狙ってた

ヨルダンはチームとして
バラバラになってきた
そらそうか
余裕がないわな
一人少ないし


日本は余裕
しかし余裕すぎ
むしろ流し過ぎかも

今野→伊野波
経験積ませる
累積や怪我のための保険の交代
長谷部のイエローはようやくって感じ
所属チームで中盤してないからか
判断がちょいちょい悪い
悪いってか遅い

栗原決めろ
伊野波も決めろ

最後にCKから栗原が決めて
6-0

このまま試合終了
点差が開いてたから
さほど心配はせんけど
後半試合をコントロールできない
オマーン戦も若干そうだったが
オマーン、ヨルダンと相手チームの力量が
順に上がってた
つぎはオーストラリア
おそらく力量は上がる
力試しになるぐらいのいい試合を
結果も内容もいい試合を期待するべか

バイエルン対チェルシー

atアリエンツアレーナ
11/12シーズンCL決勝

バイエルンは2シーズンぶり
チェルシーは4シーズンぶりのCL決勝
ともにリベンジの機会を得た


ノイアー
ラーム、ボアテング、ティモシュク、コンテント
クロース、シュバイン
ロッベン、ミュラー、リベリ
ゴメス


チェフ
ボジングワ、ルイス、ケーヒル、コール
ランパード、ミケル
カルー、マタ、バートランド
ドログバ


シュバインが早速一枚目
気合いが入ってる
気負いすぎとるのか

両チームとも累積警告により
ベストメンバーを組めない決勝
バイエルンは
バドシュトゥバー、アラバ、グスタボが累積

チェルシーは
テリー、イヴァノヴィッチ、メイレレス、ラミレス

出られなかったことが
試合結果にどう影響したんだろうか


戦前の予想通り
チェルシーのラインは低い
守備的に入り相手にボールポゼッションを許した

バイエルンの両翼
リベリ、ロッベンには十分なケアをつける
ロッベン対策もかねてのバートランドなんだろう
マルダも怪我あけだったし

バイエルンのチャンスは
ロッベリーを同サイドに集める
早めにSBの上がりを使ってクロス
シュバイン、クロースの攻め上がり

当然ながら
チャンスはバイエルンに多い
チェルシーはカウンターをするチャンスもあまりない

しかし点をとれないバイエルン
惜しかったのはリベリのポストからのロッベン
ブラインドだったがチェフなんとか反応
枠を叩いた

クロスやカウンター、中盤の飛び出しでチャンスを作るが
ゴメスがふかしまくり
ミュラーも決めきれず
いいストライカーは少ない

一方バイエルンの守備陣が怖かったのはドログバだけだろう
何をするにもドログバからのチェルシーの攻撃
一人でできるからな
何度かはチャンスを作れてた
まぁ得点の匂いはしなかったけど



なんか特に試合の流れの中で
抑えなきゃならない点はなかったかも


先制は後半も終わり
クロースのクロスにミュラーが頭で叩きつけた
前半からリベリ、ロッベンのために動き回ったことが実った
直前も左からのクロスにコールに競り勝ってヘディングを枠にとばしてたから
いけると気づいたんかな
コールの裏から
コールは目前のゴメスで反応してなかった


ただチェルシーがトーレスの投入から
すぐトーレスの仕掛けからえたCK
マタが蹴ってドログバが頭でズドン
ゴメス<ドログバやな
ノイアーの手をはじいてゴール
こちらもボアテングが被ってしまい
ドログバのマークを一瞬離してしまった

90分で決着はつかず
勝負は延長戦へ
しかし勝負は決せず
PK戦へ
PK戦の結果チェルシーが初優勝
最後雑になってしまった


いいストライカーとは何だろうか
リーグ二位、国内カップ準優勝、CL準優勝
好成績に貢献したゴメスはビッグマッチで活躍できていない
リーグ六位、ここ10年で最低、CL優勝
低迷の一因にもなっていた可能性もあるドログバ
決勝で貴重な同点ゴール、最後のPKキッカーで優勝を決める

バイエルンはチーム力がないんだろうな
ロッベンを生かすためにいろいろと犠牲にしすぎたか
一人でなんとかできる選手より
周りを生かして何とかできる選手が活躍できるんだろうな

チェルシーはここ数年
モウリーニョ以来一番弱かったんじゃないかと
リーグ戦見る限りこんな重みのないチェルシーはなかった
(アーセナルみたいだった)

経験とか結束力が勝ち取ることには必要なんだろうな
目に見えないことが大事なんだろう
アジアカップの日本みたいに

今夏一人目の加入?

ユナイテッドの公式HPに
ユナイテッドがドルトムントと香川本人と合意したという記事が載った

んで香川自身はまだ合意しておらず
サインはしてないから決定ではないと発言した

まぁユナイテッドがチームと合意し
おそらく香川の代理人クロートと合意したんだろうな
で、代表戦三連戦が終わったら
マンチェスターで本人と最終合意ってことだろう

確定ではないが確実なんだろう
確定するまで待ちましょうかな

日本対オマーン

at埼玉スタジアム

2014ブラジルワールドカップ
アジア最終予選初戦

川島
内田、吉田、今野、長友
長谷部、遠藤
岡崎、本田、香川
前田


予想通りのスタメン

オマーンは人に食いついていくディフェンス
スペースを作らせないで
スペースできたら埋めるってまではないのかも

攻撃はパスをつないでいきたかったみたい
CBから丁寧につなぐ意思はあったみたいだが
貰いにくる人がいなかった
おそらく選手のクオリティは足りず
戦術はなかった
それか戦術はあったが浸透できてないのか

中東はやたら反応だけ早いGKと
フィジカル強くて早いFWが多いイメージ
ただ稚拙なパスサッカーをしようとして
チャンスはなかった
放り込めばいいのに
エグレンのプライドが許さなかったか
とりあえずオマーンは勝ち上がれない

一方
日本はいつも通りかな
パスサッカーですよ

結果は3ー0
得点シーンだけさらっと
先制は本田さんの左足
押し込んだあとのクリアを拾った今野が
ボールを受けに来た前田に当て
香川にダレイクトでヒールパス
香川がダレイクトで前田に戻して
それを左サイドの裏に走った長友に前田がダレイクト
振り切った長友がフリーで左足クロス
左足インサイドで合わせてゴール
きれいでした

前半はこの一点のみ
チャンスは何度か作り
決定機もあったが
決めれず

後半に続けざまに追加点

左サイドで本田と近い形で受けた香川が中に切れ込み
GKの前に低く緩いクロス
前田は華麗なるトラップミスをするが
なんとか押し込んだ

三点目も押し込んだところから
PA右に開いた前田が切り返し左足でシュート
こぼれ球を岡崎がシュート
止められるがもっかいシュート
でゴール


攻撃のお約束が決まってるんだなって
日本のストロングポイントは左サイド
香川、長友の縦関係に本田や前田、遠藤が絡んで
数的有利から崩す形が多かった

この試合はそこを意識させ
右サイドの岡崎、内田を使っていた
というか内田の攻め上がりを使っていた

前田、岡崎は変則的2トップ
本田、香川は変則的ダブルトップ下
比較的中央によりがち
だけどこの2セットの組み合わせがそれぞれ役立ってた
やからこそ右内田、左長友がワイドに開く
そこからクロスがまぁ攻撃パターンだが
クロスになったときの四人のうごきがしっかりできてた
一点目の岡崎がニアでつぶれファーから
走りこんできた本田が決めたシーンは練習したって言ってた



この試合日本のポゼッションにきいていたのは
前田と本田かなと
前田はひたすらに体張ってポストプレーをしてた
本田は右に左に前に後ろにボールを受けてはさばき
スペースづくり時間作りに励んでた

川島
評価はない
だって出番なかったもん


吉田
よくなかったって場面もなかった
ひたすらに日本は攻め入っていて
ピンチを作らせることもなかった
要求するとしたらボール持って攻め上がってほしいかな
たぶんザックに怒られるけど

今野
同じくよくなかったって場面はなか・・・いっこあったな
ただポジショニングのよさとカバーリングの早さはよかった
パスサッカーのための高いDFラインを保つのに適してんだな

内田
いつもより攻め上がってた
まぁ相手が弱かったのもあるけど
戦術的なのもあるけど
細かなミスがあったな
そこさえなくしてすぐカードもらうの除けば
不動なんだが
→酒井宏
勝ちが決まった状態で使ってもらえた
なんか恐ろしく攻め上がってた
クロスボールの質はいいな
他があやしいけど

長友
うまいな
アジアカップから考えると
もっといえばW杯から考えると
すげえうまくなってる
判断が良くなってる
ヨーロッパに行くことの意義大なり

遠藤
いつもより影響力は小さかった
まぁ本田、香川を中心に前四人でボールが保ててたから
しょうがない
所属のガンバがひどいらしいから
細かなミスはあったけどそんなひどかったわけではない
要求するとしたら中長距離のパスで
違いを見せてくれたらよかったけど
遠藤はアロンソでもスコールズでもないしね
→細貝
もうちょい長い時間見たかった
中盤でも守備力なら随一
パスが雑でなかったらなおよし


長谷部
可もなく不可もなく
ボール回しに参加し中盤からの攻め上がりも繰り返し
広範囲のカバーリングにも徹してた
求められている仕事はこなしてた
要求するとしたらミドルシュート打っちゃいな

岡崎
もっと決めろ
ちゃんと決めろ
→清武
決めなきゃ
香川のこと考えたら先発
もしくはもっと長い時間使ってほしいかな



本田
膝を壊してから本調子でないのかな
それかもうあれ以上は動けないのか
あの状態なら困ったときのCFは無理そうだ
膝が壊れちゃう

香川
もっとシンプルにプレーしなさい
ボールを失うことは少ないけど
もっと影響力をもたらすためには
シンプルでえげつないことしなっせ

前田
一生懸命体を張りました
よく頑張りました

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